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TOKYO!

上映・公演は終了しました。

2008年/日本・韓国・フランス・ドイツ/110分/配給:ビターズ・エンド/©2008 『TOKYO!』 

“ミシェル・ゴンドリー×レオス・カラックス×ポン・ジュノ”奇跡のコラボレーション!
世界のトップクリエイターが、ポップカルチャー溢れる東京の今を鮮明に描く。

■「TOKYO!<インテリア・デザイン>」
監督・共同脚本:ミシェル・ゴンドリー(『エターナル・サンシャイン』『恋愛睡眠のすすめ』)
出演:藤谷文子、加瀬亮、伊藤歩、大森南朋、妻夫木聡、でんでん 他
『エターナル・サンシャイン』、続く『恋愛睡眠のすすめ』で独特のロマンティック・コメディのスタイルを確立し、『Be Kind Rewind(原題)』の公開も待たれるミュージッククリップ界の鬼才ミシェル・ゴンドリー監督。本作では“私は何のために生きているの?”という普遍的な問いを、ゴンドリーワールドともいえるキュートでファンタジックな世界に包みこんだ、不思議な優しさがあふれる物語が展開する。
オーディションのため来日した監督自身が選んだ出演者には、「想い描いていた主人公の女の子がやって来た!」と監督の心を惹き付けた藤谷文子、監督たっての希望でアキラ役へのキャスティングが実現した加瀬亮をはじめ、伊藤歩、大森南朋、妻夫木聡、でんでんという日本を代表する豪華なキャストが集まり、ゴンドリーの独創的な映像世界と東京の風景がシンクロする。


■「TOKYO!<メルド>」
監督・脚本:レオス・カラックス(『ポンヌフの恋人』『ポーラX』)
出演:ドゥニ・ラヴァン、ジャン=フランソワ・バルメール、石橋蓮司、北見敏之、嶋田久作 他
鮮烈な長編デビュー作『ボーイ・ミーツ・ガール』で“ジャン=リュック・ゴダールの再来”と呼ばれ、『ポンヌフの恋人』で世界にその名を轟かせたアンファン・テリブル(恐るべき子供)レオス・カラックス監督。『ポーラX』以来9年ぶりの待望の最新作となる本作では、世界中の大都市に出没する謎の怪人が東京の街を疾走するという不条理にみちた奇想天外な物語が炸裂する。

突如東京に現れる怪人メルドには、『ボーイ・ミーツ・ガール』以来、カラックスの分身と言われてきた盟友ドゥ二・ラヴァン。『ポンヌフの恋人』から実に16年ぶりの顔合わせとなった本作でも、監督の心の内を体現するかのような強烈な存在感を放っている。またフランスの怪優、ジャン=フランソワ・バルメールが参加し、日本からは石橋蓮司、北見敏之、嶋田久作といった名優たちが脇を固めている。

■「TOKYO!<シェイキング東京>」
監督・脚本:ポン・ジュノ(『殺人の追憶』『グエムルー漢江の怪物ー』)
出演:香川照之、蒼井優、竹中直人、荒川良々、山本浩司、松重豊 他
実際の未解決事件を題材とした名作『殺人の追憶』を誕生させ、カンヌ国際映画祭等でも絶賛された『グエムル?漢江の怪物?』が韓国歴代動員史上1位を獲得した、韓国を代表する俊英ポン・ジュノ監督。ハリウッドからの数多くのオファーを断り、初の海外作品として選んだ本作は、恋に落ちていく男女の激しい心の揺れを視覚的にとらえた東京を通して描く、珠玉のラブストーリー。
監督からの熱烈なオファーを受けた出演者には、引きこもりの主人公に、自身もポン・ジュノ監督の大ファンだという香川照之、主人公が恋に落ちる不思議な魅力を放つ少女に蒼井優。そして『グエムルー漢江の怪物ー』で監督がグエムルのモデルにしたという逸話もある竹中直人をはじめ、荒川良々、山本浩司、松重豊といった個性際立つキャストが顔を揃えている。

邦画

監督・出演:左記参照

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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