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インクレディブル・ハルク

上映・公演は終了しました。

2008年/アメリカ/112分/配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/©2008 MVLFFLLC. TM & © 2008 Marvel Entertainment. All Rights Reserved.

心拍数が上昇し、アドレナリンが体内を駆けめぐるとともに変異する肉体。グリーンの肌、隆起する筋肉、そして超人的な体力・・・。自身が全く望んでいないこの変身は、科学者ブルース・バナーに過酷な運命を背負わせ続けた。『スパイダーマン』シリーズを生んだマーベル・コミックから1962年に原作が出版されて以来、常に、怒りキャラ、キレキャラとして親しまれていたハルクが本作で劇的な進化を遂げる。ハルクの「力」を恐れ、嫌い、封印し、逃亡者として隠遁生活を余儀なくされていたブルースが「決意」する−自分を失う恐怖を捨て、自らの意思で変身することを。この、あえてハルクになるというブルースのポジティブな覚悟が、ネガティブなキャラで知られていたハルクを進化させ、ニューヒーロー「インクレディブル・ハルク」を誕生させた。
現在、世界的メガヒットでセンセーションを巻き起こしている『アイアンマン』とともに、この夏マーベル・スタジオが放つ『インクレディブル・ハルク』。6月13日に全米で公開され、週末3日間で興行収入5450万ドルを突破し、初登場ナンバー・ワンの最高のオープニングを飾った“インクレディブル(驚くべき、信じられない)”な本作。主人公ブルース・バナーに扮するのは、『真実の行方』『アメリカン・ヒストリーX』で2度のアカデミー賞にノミネートされたエドワード・ノートン。ブルースの運命を決定づけるヒロイン、ベティには『アルマゲドン』『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズと、メガヒット作に欠かせない存在となったリヴ・タイラー。また、ブルースの宿敵となる特殊部隊員ブロンスキーに扮するのは、ノートンと同様に監督の経験もある演技派俳優、ティム・ロス。執拗にブルースを追いつめるロス将軍役には、ベテラン・アカデミー賞俳優、ウィリアム・ハートが扮している。それぞれに出演作にこだわりを持つ豪華な布陣が、本作をさらに “大きく”している。
マーベル・コミックのヒーロー達は、今や原作や過去の映像化作品を超越し、熱く激しく生まれ変わり、観客のハートを鷲づかみにして揺さぶりをかける。

洋画

監督:ルイ・レテリエ 出演:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス、ティム・ブレイク・ネルソン、タイ・バーレル、ウィリアム・ハート 

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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