レイモンド・マクモーリン New Jazz Work…
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■ information
’05年にアメリカから日本へと活動の拠点を移し都内のクラブで演奏をしてきたテナーマン、レイモンド・マクモーリンが満を持して結成した新進気鋭のジャズバンド。モダンとトラディショナルが織りなすスタイルは必聴。今回はスペシャルゲストに井上功一を迎えてお届けします。
■ レイモンド・マクモーリン
1979年3月13日生まれ、米国 コネチカット州出身。
11歳からテナーサックスを始め、主にニューヨーク、コネチカットを拠点に活動。
1997年にペンシルバニア州フィラデルフィア芸術大学ジャズ科に入学、サックス奏者ロン・カーバーに師事する。
1999年にはコネチカット州ハートフォード大学に転校し、アルトサックス奏者ジャッキー・マクリーンが設立したジャズ専攻科にてジャッキー・マクリーンと出会い、師弟関係となる。この間彼との演奏がたびたび増え、ハートフォード市周辺でのジャズクラブでの活動が本格化。トロンボーニスト、スティーブ・デイヴィスやベーシストのナット・リーヴスなどと共に演奏するようになる。この頃にJMack(ジェイマック)と呼ばれていたジャッキー・マクリーンに「俺がジェイマックならお前はレイマックだ。」と師匠にニックネームを名づけられる。
2002年12月にニューヨークのバードランドにてチャーリー・パーカートリビュートライブメンバーとして参加。サックス奏者のジミー・グリーン、クレイグ・ハンディーらと演奏。
2004年4月にはニューヨークのブルーノートにてピアニストのホレス・シルバーのライブメンバーとして公演をする。サックス奏者のエリック・アレクサンダー、トランペッターのマイク・モスマン、トロンボーニストのコンラッド・ハーウィグ、ドラマーのジョー・ファーンスワースと演奏。
2005年に来日。活動の拠点を東京に移す。以降、井上功一、井上洋介、海野俊輔、海野雅威、大坂昌彦、小沼ようすけ、ジョー蒲池、吉澤はじめ、ジミー・スミス、ティファニー、トミー・キャンベルらと共演する。ソニー・ロリンズやジョン・コルトレイン、ジョー・ヘンダーソンを彷彿とさせる音色を持ちながら前衛的な顔もあわせ持つ。ジャズテナーサックスのトラディショナルとモダンが融合したユニークともいえるスタイルは一度聞く価値があるだろう。
■ 井上功一
1969年生まれ、山口市出身。高校在学中よりドラムを習い始める。マイルス・デイビスを聴いてジャズに傾倒。上京後、日野元彦に師事する。秋山一将(g)カルテットでプロ・デビュー。以後、本田竹広(p)、吉岡秀晃(p)、五十嵐一生(tp)、寺井尚子(vln)などのバンドに在籍し、現在は高橋知己(ts)西尾健一(tp)などで都内ライブハウスを中心に活動中。また日野皓正クインテットのレギュラーメンバーとして2007年3月まで活動。2001年夏公開の和田誠監督、真田広之主演、映画「真夜中まで」に出演。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:レイモンド・マクモーリン(ts)城谷雄策(tp)熊谷泰昌(p)川村 竜(b) Guest:井上功一(ds)
料金:Music Charge 3,500円+オーダー
食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







