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カタリココ feat.小林エリカ

上映・公演は終了しました。

「カタリココ」は、昨年1年間スイッチ・パブリッシングのカフェで行なわれたトークと朗読の会。今年は、その「カタリココ」が、都内で特徴ある店作りをしている本屋さん、吉祥寺「百年」、茅場町「森岡書店」とともに、渋谷「フライング・ブックス」にて開催される。

ナビゲーターは、昨年と同じく作家の大竹昭子さん。
フライング・ブックスでの「カタリココ」ゲストは、コミック・イラスト・小説と、多岐にわたって活躍している小林エリカさんが予定されている。


以下、フライング・ブックスHPより抜粋

[内容紹介]

「私は知識人でも活動家でもない、けれど、そんな私がもう”戦争”をやめるためには、いったいどうしたらいいのか」。
小林エリカさんは「空爆の日に会いましょう」というプロジェクトをはじめたいきさつについて、こう述べており、9.11以降の空爆の日に、133日間他人の家を泊り歩いて夢日記をつけました。
彼女が模索するのは、一個人として世界にコミットする手立てであり、他者との対話の方法です。
『空爆の日に会いましょう』を朗読していただきながら、どのようにしてそのような発想に至ったのかを伺います。
また彼女にとって表現とはどういう意味を持つものなのかも、興味深いテーマです。


●カタリココ・ナビゲーター

大竹昭子 (おおたけ・あきこ)
1950年東京生まれ。ノンフィクション、エッセイ、小説、写真評論など、ジャンルを超えて執筆。
また朗読のイベントもおこなっており、一言でくくれない多様な面を持つ作家として活躍している。
『バリの魂、バリの夢』『アスファルトの犬』『眼の狩人』『図鑑少年』『きみのいる生活』など著書多数。
紀伊國屋書店のブログ「書評空間」でブックリビューを連載中。
http://booklog.kinokuniya.co.jp/

その他

大竹昭子、小林エリカ

料金:1500円
ご予約は、フライング・ブックスまで。電話・メール・店頭にて。
電話:03-3461-1254 
メール:info[a]flying-books.com ([a]を@に差換えて送信してください。)

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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