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アリソン・ウェディング

上映・公演は終了しました。

■ information
“Sometimes I Feel”で’04年のBell Awardsでベストオーストラリアンジャズヴォーカルアルバム賞を受賞したAlison Wedding。歌手として天性の才能を持ち、Dianne Reevesなどのバックヴォーカルなども務めた。優しくも力強い彼女の歌声が、海を越えてJZ Bratへ届きます。

■ Alison Wedding
“Sometimes I Feel”はあのヴォーカリストAlison WeddingのJazzheadデビュー作。彼女にとっては2004年のBell Awardsでベストオーストラリアンジャズヴォーカルアルバム賞を受賞した“The Secret”に続く第2弾となる。歌手として天性の才能を持ったAlison Weddingだが、本格的に音楽を始めたのはテキサス州ダラスの高校でジャズの世界に出会ってから。ジャズのハーモニー、コード進行そしてリズムに魅了された彼女がありとあらゆるホーンプレーヤーや歌手の音楽を聴き始めたのもこの頃。当時彼女が影響を受けたミュージシャンにはElla Fitzgerald、Sarah Voughan, ホーンプレーヤーにはChet Baker、Miles Davis、 Freddie HubbardそしてMichael Breckerなどが挙げられている。Dave Alexanderの元で修行をし、Jamey Aebersoldのサマーワークショップへの参加を通してのめリこみ始めた即興は、今日では彼女の得意分野の一つ。「小さなホーンのアンサンブルの中へ放り込まれて彼らと同じように歌うことを要求されたのが良い経験になったわ」とAlisonはコメントしている。ノーステキサス大学のParis Rutherfordの元でジャズを学び、大学を卒業する頃からプロとして歌い始めたAlison。彼女のもっとジャズを学びたいというハングリー精神はフロリダ州、東海岸、そしてオーストラリアへの移住へと彼女を導く。Dianne Reeves、 Dian Shuur、後期のJoe Williamsのバックボーカルを務め、Andy Summersのレコーディングにゲスト出演するなど数々の経験を積むこととなったこの旅が、彼女の音楽スタイルや表現力の視野を広げるきっかけとなる。 “Sometimes I Feel”はこれまで彼女の人生で培われたスタイル、影響を受けた物事やそれにまつわる感情を盛り込んだ一作。幅広い要素を含めながらバラエティに富んだ、かつまとまりのあるアルバムを作ることが最大のチャレンジだったと彼女は語る。バンドにSam Keevers (キーボード)、Ben Robertson (ベース), Stephen Magnusson (ギター)、Dave Beck (ドラム) と多彩なミュージシャンを迎え、彼らのサポートによって”Pretty Soon”のサンバ、”Wackadoo Blues”のスウィング、”For Good”のソウル、”My Poor Hnads”のR&B、その他様々なジャンルの曲調は見事なまとまりをみせている。膨大な練習とこれらミュージシャンによる演奏はAlisonに自身の曲に込められた感情を思い切り表現できる環境と安堵感を与え、彼女に「なによりも自分自身に素直になることで人々に感動を与えるレコーディングにしたかったの。リスクはあるけど、準備はできているわ」とまで言わせるに至っている。Somerimes I FeelはJazzheadより発売中。
◆Alison Wedding オーストラリア移住後の主な活動
Sam Keevers, Jamie Oehlers, Colin Hopkins, Peter Knight, Joe Chindamo,
Kate Ceberano等との共演
2005年Wangaratta Festival Of Jazzで行われたNational Jazz Awards (Voice)のセミファイナリストに選ばれる
Melbourne Umbria Jazz Festival, Bangalow Northcoast Jazz Festivalなど数々のジャズフェスティバルへの出演
2006年ロンドンで行われたLondon International Vocal jazz Competitionにて
Gibson-May Awardを受賞

■ Stephen Magnusson
1969年2月13日生まれ。年少よりギターに興味を持ち、僅か10歳にして初パフォーマンスを行う。高校卒業後Box Hill TAFE(公立専門学校)に進み、在学中にオーストラリアで有数の音楽大学Victorian College of The Artsのオーディションを受け見事合格、VCAへと転入する。卒業後ジャンルにこだわること無く多々のバンドで演奏しギターリストとしてのスキルを磨いたというStephen。国内にとどまらずヨーロッパ、特にスイスでは3年滞在し、ヨーロッパでも数多くの演奏を行った。当時演奏していたトリオにメルボルン出身のサクソフォニストJulien Wilsonを加えて”Hey Guess What?”を録音、Jazzheadよりリリースしている。オーストラリアへ帰国後メルボルンに戻り、Christine Sullivan, Peter Knight, Australian Art Orchestra, Mike Nockなどジャズミュージシャンと共演を行う。最近ではソロアルバム”14 Little Creatures”を発売。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:Alison Wedding(vo)Sam Keevers(p)Jamie Oehlers(sax)

料金:Music Charge 6,300円+オーダー
食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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