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フランス映画 オリジナルポスター展 '08 …

上映・公演は終了しました。

[左上]『モンパルナスの灯』(1958年)
ジャック・ベッケル監督
[左下]『港のマリィ』(1949年)
マルセル・カルネ監督
[右]『裸で御免なさい』(1956年)
マルク・アレグレ監督

1950〜80年代のオシャレなフランスものを中心に、れぞれの作品にまつわるエピソードなどの解説を付けたオリジナル映画ポスターを、展示販売します。
過去開催した映画ポスター展で常に人気が高い作品、ロゴスギャラリーならではのマニアックな作品や、オールドファンにも楽しんでいただける懐かしの名画作品など、今回初めてお披露目するポスターも多数。またプレスブックやスチールセットも展示販売します。これらは、その作品のポスターが高額になってしまった名作や人気作品でもまだまだお手頃な価格で手に入り、また映画の資料としてはポスター以上の価値があるともいえます。カンヌ映画祭で関係者に配布された貴重なオフィシャルバッグなども用意しています。

●映画ポスター(1950〜80年代のフランス中心)…250点以上
●映画プレスブック・スチールセットなど…50点以上


映画ポスターの、上映時の使命 と アートとしての評価

映画ポスターには、一枚の限られた紙面の中に映画の内容を凝縮させ、大衆の興味を喚起して、映画館に呼び寄せるという使命があります。しかし、マスメディアの発達によって、ポスターによる大量動員力が低下してくると、今度はそのポスター自身の持つアート性や、稀少性が大きく評価されるようになりました。そして、ノスタルジーに駆られたごく一部の人々の気紛れの対象としてだけでなく、多くの人々の関心を集め、コレクターズアイテムとして一つのマーッケットを確立しています。

映画ポスターが惹きつける魅力ー稀少性とアート性

映画ポスターは、そもそも広告宣伝ツールの一つであり、上映が終われば破棄される、または破棄することを強要されることが通例でした。映画館に貼られる程度の枚数しか作られていないので、現存するポスター数は決して多いとは言えません。またそれらに関するデータが残されているものでもありません。幻のポスターと伝えられているものや世界に1点しかないものがあったり、今でも新しい発見があったりと、映画ポスターにまつわる物語が尽きない理由もそのあたりにあり、それだけに熱狂的コレクターを育んできたともいえるでしょう。また、コレクターによる蒐集のみならず、アートやインテリアグッズとしてポスターそのものを純粋に楽しめるのも映画ポスターの魅力です。

画廊・ギャラリー

料金:入場無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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