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ヴィジョンズ・オブ・アメリカ/第1部 …

上映・公演は終了しました。

M.ブレイディ・スタジオ
「リンカンの肖像」
1860年代前半 ティンタイプ

写真初期から現在にいたるまで、特に20世紀においては世界の写真表現をリードした国・アメリカ。そこは、同国籍の作家はもちろん、ヨーロッパやアジアの作家にとっても重要な創造の「場」であり、「対象」でもありました。
東京都写真美術館コレクション展「ヴィジョンズ・オブ・アメリカ」は、19世紀のダゲレオタイプから現代に至るまで「アメリカ」という場の中から生み出された多種多様な表現を持つ作品を、時代によって3つのパートに分けて展示。アメリカ人以外の作家も含めて、アメリカという「場」を考えることによって、これまでになかった写真/写真史におけるアメリカの意味を問い直すことをめざしている。


■第1部 星条旗(1839-1917)

アメリカに写真術(ダゲレオタイプ)が渡来した1839年から、アメリカ独自の写真芸術を確立したアルフレッド・スティーグリッツが主催した写真雑誌「カメラ・ワーク」が休刊した1917年までを時代の幅として展示。個人的な肖像から南北戦争や西部開拓、海外遠征などの公的な記録へ、世紀末からは先進ヨーロッパではあり得ない近代芸術の主流として写真芸術の確率など、「写真」ならばこそのアメリカの発見の軌跡が見えてくる。

ミュージアム

(出品予定作家)エリファレット・ブラウン・ジュニア、ティモシー・H.・オサリヴァン、カールストン・E.・ワトキンズ、ウイリアム・H.ジャクソン、ジェイコブ・A.リース、ルイス・W.ハイン、アルフレッド・スティーグリッツ ほか

料金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円
※( )は20名以上団体および、上記カード会員割引料金
※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※東京都写真美術館友の会会員は無料
※第3水曜日は65歳以上無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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