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村松 健 KEN style Live vol.16 “Choven…

上映・公演は終了しました。

■ information
懐かしさを探求するピアニスト・作曲家・奄美三絃奏者。島暮らしの傍らに生まれる音楽は、優しくせつなく心の奥へと染み込んで、独自の心象風景を紡ぐ。奄美三絃とピアノとの世界初のコラボレイションは、たゆたう島時間と忘れ得ぬウムィ(思い)を届けてくれる。

■ 村松 健
懐かしさを探求するピアニスト・作曲家そして奄美三線奏者 1962年東京生まれ。ピアノをおもちゃ代わりに”わらべ歌””シマウタ”と Brazillian/Jazz どちらにも親しんで成長したことが、彼独自の音世界を育むことになる。大学在学中に1983年デビュー、自作自演のスタイルはそれ以来のもの。送り出した CDは30作。心のおもむくままに野に身を置いて、音を紡いでいる
17年前、導かれるように奄美に渡り、ミハチガツ(旧暦八月)のひと月を過ごすようになる。ウバァに唄を習い、はぶら(蝶)に誘われて森を漂い、海べのスローライフを始める。2004年、島暮らしの傍らに生まれる“旬”を届けるべく“KeenMoon”レーベルを設立。近作『88+3』では、ずっと伴奏楽器でしかなかったサンシン(奄美三絃)を独奏楽器としてフィーチャー。ピアノやウクレレとの世界初のコラボレーションは、たゆたう島時間と忘れ得ぬウムィ (思い)を届けてくれる。
彼が当日、演奏メニューを決めるのは、一期一会にその日/その場所でしか出来ないプレイを実現したいから。森の中・月夜の浜辺・古寺の境内・廃校などそのロケーションを生かした夢のコンサートで時空を共にする。テレビCMは現在オンエア中のミツカン味ぽん「いつもの幸せ」アフラック「光のワルツ」など多数。日々の暮らしと季節の彩りが織り込まれた彼の“Japanese Piano”は、優しくせつなく心の奥へと染み込んで、自分だけの心象風景を結ぶ。奄美大島在住。

クラシック・古典・民族音楽

出演:村松 健(p,fender rhodes,三線)安藤浩司(b,ukulele)岡部洋一(ds,per) エンジニア:渡部正朋

料金:Music Charge 入れ替え 5,250円/通し 8,400円+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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