N響オーチャード定期 2007/2008シリーズ ?/p>
上映・公演は終了しました。
主催:Bunkamura
クラシックの名曲を、名実ともに我が国No.1オーケストラ、NHK交響楽団で堪能できる、ということで人気のこの企画。今シーズン最後の公演も完売御礼です。
第50回目を記念して、世界的なジャズ・ピアニスト、小曽根真が、N響オーチャード定期に初登場。ボストンのバークリー音楽院で学び、カーネギーホールでのリサイタルやCDなどで、本場アメリカの聴衆も魅了する小曽根は、近年、モーツァルトのピアノ協奏曲にも挑戦するなど、クラシック音楽にも取り組んでいます。そんな彼の演奏で今一番聴きたいのは、ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」(ドラマ「のだめカンタービレ」でも大人気!)にほかなりません。ジャズとクラシック音楽が融合した名曲で、小曽根は圧倒的な即興演奏を繰り広げるはず。
指揮は井上道義。古典音楽から現代曲まで幅く手掛ける才人です。07年秋にショスタコーヴィチの全交響曲の連続演奏会に取り組む彼だけに、このN響との第9番も聴き逃せません。
コープランド:ビリー・ザ・キッド
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
ショスタコーヴィチ:交響曲第9番 変ホ長調op.70
指揮:井上道義
ピアノ:小曽根 真
クラシック・古典・民族音楽
指揮:井上道義
ピアノ:小曽根 真
料金:完売御礼。当日券は、劇場までお問い合わせください。
Bunkamura 03-3477-3244(10:00〜19:00)
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







