第30回ぴあフィルムフェスティバル
上映・公演は終了しました。

第1回ぴあ展<映像部門>の一企画として、「映画の新しい才能の発見と育成」をテーマに、当時まだ観る機会の少なかったインディペンデント映画の面白さを広く伝えるため、1977年にスタートしたPFF(ぴあフィルムフェスティバル)も今年でついに30回!!
●PFFアワード2008
Aプログラム:「無防備」監督:市井昌秀 「ゲンツウ」監督:岩永 洋
Bプログラム:「かざあな」監督:内田伸輝 「一京」監督:多久間知宏
Cプログラム:「Scherzo/スケルツォ」監督:平波 亘 「トラとホットケーキ」監督:堀本太地
Dプログラム:「天狗の葉」監督:斉藤貴志 「蝉顔」監督:野田賢一、角田裕秋
Eプログラム:「つつましき生活」監督:森岡 龍 「症例X」監督:吉田光希 「ケイコワ」監督:三宅佑治
Fプログラム:「マイムマイム」監督:岨手由貴子 「死ぬほど好きだよおねえちゃん」監督:尾?香仁
Gプログラム:「GHOST OF YESTERDAY」監督:松野 泉 「舞いあがる塩」 監督:水本博之
<招待作品部門>
●ダグラス・サーク特集 “かなしみのハッピーエンディング”
※7月19日(土)から8月1日(金)まで上映
『風とともに散る』『翼に賭ける命』『天が許し給うことすべて』『心のともしび』『第九交響楽』 『思ひ出の曲』『いつも明日がある』『悲しみは空の彼方に』『愛する時と死する時』『アパッチの怒り』『南の誘惑』※詳しくは⇒http://www.pia.co.jp/pff
●巨匠ミロス・フォアマンの世界
ミロス・フォアマン監督のチェコ時代を中心とした初期作品をご紹介。
ミロス・フォアマン
1932年チェコ生まれ。戦争孤児のための孤児院で育つ。
子供のころから芸術的な才能に恵まれ、プラハのチェコ国立芸術アカデミー映画学部に進学。卒業後助監督やドキュメンタリー監督を経て、1963年初長編映画「黒いピーター」を製作。その後、「ブロンドの恋」「消防士の舞踏会」を含む作品を次々と発表。1967年、ハリウッドで制作した「パパ/ずれてるぅ」(1971)がカンヌ映画祭で審査員特別賞を受賞。アメリカに移住する。その後、「カッコーの巣の上で」(1975)続き、「アマデウス」(1984)でもアカデミー賞監督賞を受賞。
現在、アメリカでは、正月のMOMA(ニューヨーク近代美術館)を皮切りに、全米巡回の回顧展が行われている。
上映作品:「黒いピーター」/「ブロンドの恋」/「消防士の舞踏会」/「パパ/すれてるゥ!」
●マクセル特別協賛企画 松岡錠司監督映画口座「三月」から
※完全招待制(入場無料)
1981年PFF入選作「三月」をマクセルのデジタル技術によりDVD化。
当日は松岡監督を迎え、この高校生時代の珠玉作を上映し、映画術についてのトークイベントが行われる。
●若手映画作家育成プロジェクト作品
2007年度に文化庁による若手映画作家の発掘と育成を目的とした「若手映画作家育成プロジェクト」として35ミリフィルムで製作されたPFF入選監督2名による最新短編を上映。
・「直下型の女」監督:タテナイケンタ
・「さよなら、ジョージ・アダムスキー」監督:児玉和土
●PFFスカラシップ作品
「不灯港」
監督・脚本:内藤隆嗣 出演:小手伸也、宮本裕子、麿 赤兒、ダイアモンド☆ユカイ
製作:PFFパートナーズ(ぴあ/TBS/TOKYO FM/IMAGICA/エイベックス・エンタテインメント/USEN)
無骨な男の冒険を描いたPFF2006入選作品「MIDNIGHT PIGSKIN WOLF」で企画賞(TBS賞)と観客賞(神戸)を受賞した内藤隆嗣監督。長編デビュー作になる本作では、愚直なまでに愛を求める38歳のさびしい独身漁師を描く。
特集上映・映画祭
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
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