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告発のとき

上映・公演は終了しました。

2007年/アメリカ/121分/配給:ムービーアイ/©2006 Elah Finance V.O.F.

米プレイボーイ誌の記事“Death and Dishonor”に書かれた、実際に起こった事件
クリント・イーストウッドによる支援が、映画化を実現させた!

軍隊から脱走した息子の行方を捜す父親を通して、苛酷な真実が明らかになる

2004年11月1日。突然、ハンク・ディアフィールド(トミー・リー・ジョーンズ)の元に、息子のマイク・ディアフィールド(ジョナサン・タッカー)が軍から姿を消したという不穏なニュースが届けられる。ハンクは引退した元軍人警官で、息子のマイクもその兄も軍人という典型的な軍人一家。そんなディアフィールド家で育った息子に限って無許可離隊などあり得ないと思ったハンクは、妻のジョアン(スーザン・サランドン)を残し、息子を探し出すために帰還したはずのフォート・ラッドへ向かう。
帰国している同じ隊の仲間(ペニング、ロング、オルティエス、ボナー)も皆、マイクの行方を知らなかった。地元警察の女刑事エミリー・サンダース(シャーリーズ・セロン)が彼の捜索を手伝い、消息を探っていた矢先に、息子の焼死体が発見されたという知らせが届く。2人は真相を究明しようと試みるが、息子の殺害現場が軍の管轄内だったために、事件は警察の捜査から手を離れてしまう。
しかし、エミリー刑事の助けでマイクの死体が遺棄された場所へ検証に向かったマイクは、殺害現場は軍の管轄である基地の敷地外だと見抜き、一歩一歩真実を解き明かしていく。しかし、そこには父親の知らない息子の“心の闇”が隠されていた。そしてこの事件の裏に潜む真実は、ハンクがこれまで信じてきた世界の全てを揺がすほどの衝撃的な事実となる。疑うことなく抱き続けた自らの信念を根底から覆される時、人はどう真実と向き合い、どう答えを出すことができるのか…。

洋画

監督:ポール・ハギス 出演:トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン、スーザン・サランドン、ジョナサン・タッカー、ジェームズ・フランコ、フランシス・フィッシャー

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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