N響オーチャード定期 2008/2009シリーズ ?/p>
上映・公演は終了しました。

主催:Bunkamura
クラシックの名曲を、名実ともに我が国No.1オーケストラ、NHK交響楽団で堪能できる、ということで人気のこの企画。シリーズ11年目の華麗なるプログラムです。
今回は、若き日よりN響とつながりがあり、近年は定期公演にしばしば登場してN響との関係をますます深めている尾高忠明が、4 年ぶりにN響オーチャード定期に戻ってきます。現在、彼は札幌交響楽団の音楽監督としての活躍も高い評価を受けています。チャイコフスキーは尾高が得意とする作曲家の一人。凄絶な交響曲第4番で尾高はどんな演奏を聴かせてくれるのでしょうか。前半のブラームスのヴァイオリン協奏曲で独奏を務めるのは竹澤恭子。1986年のインディアナポリス国際ヴァイオリン・コンクールで第1位を獲得して以来、国際的に活躍し、世界のメジャー・オーケストラと共演を重ねている。彼女にとってブラームスのヴァイオリン協奏曲はかつて、コリン・デイヴィス&バイエルン放送響とのCD録音をしたこともある作品。“世界のタケザワ ”の名演が楽しみです。
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調OP.77
チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調OP.36
クラシック・古典・民族音楽
指揮:尾高忠明
ヴァイオリン:竹澤恭子
料金:S席\7,500円 A席\6,000円 B席\4,500円(税込)
Bunkamura 03-3477-3244(10:00〜19:00)
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







