ハブと拳骨
上映・公演は終了しました。

2006年/日本/124分/配給:アルゴ・ピクチャーズ ナインエンタテインメント
■終戦後のオキナワ、アメリカとともに生きた路上の人々■
三味線を片手に夜の世界を遊び生きる良、米軍溢れる歓楽街の自警団の用心棒・銀。汗を流し日々ソーキ蕎麦屋を営む母カミィと娘の杏。戦争孤児だった銀と杏は幼い頃カミィに引き取られ、実の子の良と分け隔てなく愛情こめて育てられてきた。しかし米軍とのある事故をきっかけに、本土の闇組織との横流し物資の取引が原因となり、家族の運命は大きく暗転していく・・・
■実力派俳優陣と新しい才能が作り出した珠玉の‘家族愛’■
主人公・良に国内外のファッションショーや雑誌モデルとして活躍、映画「アコークロー」で俳優としても注目を集める尚玄が自身と同じ沖縄の若者を熱演。また、愛らしい妹・杏をいまや国民的女優となった宮?あおい、不器用だが家族思いの兄・銀をCM、映画などで鮮烈な印象を残す虎牙光揮、子供たちを大きな愛で包む母・カミィを石田えりが演じ、強い絆で結ばれた家族を描き出している。
また、初の長編映画となる中井庸友監督、原案・音楽に加え、世界観の構築へ多大な影響を与えているクリエイティブディレクターの田中雄一郎ら若い才能が集まり、新しい形の日本映画を作り上げた。本作は60年代末期の沖縄の空気感を求め、敢えてタイでの撮影を敢行。国内外のスタッフが多数参加し、生命力に溢れた路上の人々を鮮やかに描き出している。
邦画
監督:中井庸友 出演:尚玄 虎牙光揮 宮崎あおい 石田えり
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







