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シュツットガルト歌劇場 日本公演2006 ァ?/p>

上映・公演は終了しました。

©A.T.Schaefer

ドイツ・バーデンビュルテンベルク州のシュツットガルト歌劇場は、21世紀においてオペラの最先端をいく、今、最も注目されている歌劇場です。先見性に富んだ話題作を次々に取り上げ、音楽総監督であるツァグロゼクとともにこの歌劇場の数々の公演を成功に導いてきました。またヨーロッパで最も権威ある月刊オペラ専門誌『オーパンヴェルト』誌でも94,98,99,2000,2002年に<年間最優秀オペラ劇場>を獲得しています。

今回の公演演目であるモーツァルトの《魔笛》は、この作曲家自ら「ドイツ・オペラ」とよんだ晩年の傑作です。そして世界中で最も人気の高い、そして上演回数の多い作品です。さらに今回日本で上演される《魔笛》は、世界各地の歌劇場で引っ張りだこの演出家ペーター・コンヴィチュニーがシュツットガルト歌劇場のために演出した新作で、2004年3月のシュツットガルトでの公演初日より大評判となり、これまで全公演売り切れを続けています。今回は歌劇場で鍛えられた敏腕歌手たち、合唱、オーケストラほか劇場スタッフ総勢200人を超える規模での記念すべき初来日となります。2006年のモーツァルト生誕250年記念の年に、そして「日本におけるドイツ年2005/2006」の一環として、世界が最も注目する演出家を迎えての斬新な演出で送るシュツットガルト歌劇場の引越し公演は大きな話題となるでしょう。

演目:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲《魔笛》
(台本:エマヌエル・シカネーダー)
(原語上演・日本語字幕付き)

【音楽監督・指揮】 ローター・ツァグロゼク(シュツットガルト歌劇場音楽総監督)
【演出】 ペーター・コンヴィチュニー
【美術・衣装】 ベルト・ノイマン
【オーケストラ】  シュツットガルト州立管弦楽団
【合唱】   シュツットガルト歌劇場合唱団
【合唱指揮】  ミヒャエル・アルバー

主なソリスト(予定)
ザラストロ:アッティラ・ユン(B)
夜の女王:コルネリア・ゲッツ(S)
パミーナ:アレクサンドラ・ラインプレヒト(S)
タミーノ:ヨハン・ヴァイゲル(T)
パパゲーノ:ルドルフ・ローゼン(Br)フローリアン・ベッシュ(Br)
パパゲーナ:イレーナ・ベスパロヴァイテ(S)ウルズラ・ペンツェル(S) 他

主催:朝日新聞社、Bunkamura
特別協賛:Porsche AG  
後援:外務省、文化庁、ドイツ連邦共和国大使館

クラシック・古典・民族音楽

左記参照

料金:S:39000円/A:34000円/B・C・D・E:売切

Bunkamura 03(3477)3244

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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