東京フィルハーモニー交響楽団 第717回帖?/p>
上映・公演は終了しました。

美を極める〜チョン・ミョンフンのシューベルト〜
指揮:チョン・ミョンフン
オール・シューベルト・プログラム
交響曲第7番『未完成』
交響曲第8番『グレート』
■チョン・ミョンフン(指揮者)プロフィール
74年、モスクワのチャイコフスキー国際コンクールピアノ部門で第2位入賞を果たしたのち、ロスアンジェルス・フィルハーモニックにてカルロ・マリア・ジュリー二のアシスタントを経て副指揮者となる。84年から89年までザールブリュッケン放送交響楽団の音楽監督及び首席指揮者。ウィーン・フィル、ベルリンワイル等、世界の著名オーケストラにも多数客演。また、オペラでは86年メトロポリタン歌劇場に初登場し、89年から94年までは、パリ・オペラ座バスティーユの音楽監督を務めた。契約を結ぶドイツ・グラモフォン・レーベルでのパリ・オペラ座バスティーユ管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とのレコーディングにより、極めて名誉ある国際的な賞の数々を受賞。92年フランス政府よりオペラ座への貢献を称えられレジョン・ド・ヌール勲章が授与された。音楽家としての社会貢献活動にも熱心であり、92年から国連の薬物規制プログラム(UNDCP)の大使を務め、1995年ユネスコから「マン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。1997年よりローマ・サンタチェチーリア国立アカデミー管弦楽団の首席指揮者を務めており、2000年からはフランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督にも就任した。2001年4月1日、東京フィルハーモニー交響楽団のスペシャル・アーティスティック・アドヴァイザーに就任。東京フィルとの、同年6月定期のマーラー『復活』、オペラ・コンチェルタンテ『魔弾の射手』は、ミュージックパンクラブによる「2001年度ミュージック・ペンクラブ賞」クラシック部門の最優秀コンサートパフォーマンス賞(日本アーティスト)を受賞した。また、教育的なプログラムにも力を注いでおり、東京フィルと2002年から開始した「こども音楽館」は、子供たちがオーケストラに接する画期的な試みとして、大きな話題を呼んでいる。

クラシック・古典・民族音楽
指揮:チョン・ミョンフン
料金:S:11000円/A:9000円/B:7000円/C・D 売切
※D席は、Bunkamuraチケットセンターでの取り扱いはありません。
東京フィルチケットサービス 03(5353)9522
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







