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加藤アオイ&加藤真由 with 市川秀男トリオ

上映・公演は終了しました。

■ information
平成8年8月8日に親子2人の初ライブを開始して以来、ジャズスタンダードからR&B、ゴスペル、ポップスを中心に、親子ならではのハーモニーを展開。アオイ&真由のサポートに無くてはならない、市川秀男トリオとのコラボレーションでお届けします。

■ 加藤アオイ
1952.10.06.生まれ。11歳の頃からピアノを習いはじめる。
京都芸術大学音楽部を卒業後上京し、フルバンドのピアニストとして
ジャズの世界に入る。
’79年、アメリカのシカゴに滞在し、本場のジャズ、ブルースに触れながら、音楽活動を行う。
帰国後、バンド、ソロピアノの弾き語りで、ライブハウスやホテルのラウンジに出演し、活動範囲を確立させる。
’89年、マルチヴォーカルリストの亀淵友香と「二人会」を結成。以後、定期的にライブを開催。
’91年、ファーストアルバム「MAUVE」を発表。ディスク賞、日本ジャズヴォーカルリスト賞にノミネートされる。
’92年よりジャズカルテットにストリングスを加えた構成での、「アオイ スイングスウィズストリングス」の活動をスタートさせ、アレンジャーの「はじひろし氏」をリーダーに、クラッシックとジャズ融合させた新しいミュージックを展開。
同年、ファーストアルバム「MAUVE」で歌った「おいしい水」その作者でもあるフランスのシンガーソングライターのピエール・バルー(映画 「男と女」でお馴染み)から絶賛を受け「ボレボレ座」での、彼のライブに参加。また、シャンソンカルツォーネで、「パリ祭」にも参加する。
’93年、「ニューポート・ジャズ・フェスティバル・イン・斑尾」にて宮間利之ニューハードと共演。内外の評論家から好評を博する。
同年、リサイタル「Aoi In Concert For The Fist Time」を新宿スペースゼロで行う。
’94年、ラリー・ウィリスをはじめとするトップミュージシャンの参加を得て、セカンドアルバム「All Blues」(オール・ブルース)をニューヨークでプロディース、翌年リリースする。
’96年、初の海外遠征を行い、ウィーンのジャズクラブ「チェレスト」やチェコ・ハラデェッククラヴァの周場等に出演。
同年、ヤクルトホールで「Aoi In Concert Vol.2」を開催。
’97年、NHK-FMのジャズ長寿番組「セッション’97」に福田重男トリオと共に共演する。
’98年5月16日、17日にわたり東京芸術劇場において、3回目のリサイタル「Aoi In Concert Vol.3」を大盛況のうちに終える。
また、その模様を92年よりスタートさせたアレンジャー「はじひろし」とのコンポレ−ションによる「アオイ スイングス ウィズストリングス」の活躍集大成として、ライブレコーディングナ−ドアルバム「4人のグランパに100年目のトリビュート〜Aoi Katoh Sings American Standard of Composers」をテイチクレコード(TECW-28810)より発売する。
’99年5月、2回目のヨーロッパ遠征し、ウィーンの名門ジャズクラブ「ジャズランド」に2-DAYSにオーストリアのミュージシャンとの共演を果たす。(P.ミハエルスターチ B.古野光昭 Dr.エディーヴァイス)
ドイツ・ザ−ルブルッケンではソロライブを「ギースカンネ」で行う。
同年、10月ふる里大阪「フェスティバル・リサイタル・ホール」にて「Aoi In Concert Vol.4 Osaka」を、編曲・指揮「はじひろし」で、ストリングスオーケストラを従えて開催する。

■ 加藤真由
1974年5月12日東京生まれ。牡牛座。血液型O型。
両親がプロミュージシャンである為幼少から音楽に親しみ、ピアノは5歳から始め、唄うことも音楽に対する天性の感性を持つ。幼少時代二年間、アメリカ(シカゴ・ラスベガス・サンフランシスコ)で過ごす。小学生時代は目黒合唱教室に通い、中学高校時代はブラスバンド部でフルートを吹く。中学生後半から一年半、佐渡ヶ島に山村留学する。都会にいてはとても出来ない厳しい自然の中での生活を体験する。
プロミュージシャンになることを決意してから、キーボードをジャズピアニスト滝本博之氏に師事し、ヴォーカル及ヴォイストレーニングを母親のジャズヴォーカリスト加藤アオイ、マルチヴォーカリスト亀渕友香に師事する。
現在の活動状況は、ソロヴォーカリストとしての活動や、ゴスペル・ソウルコーラスグループ、"Please&Praise","Muses","Pray"などのレギュラーメンバーとしてクラブ、ライヴハウス、イベントなどに出演中。
’96年から回数を重ねている加藤アオイ&真由「母娘」ステージも多方面から好評を得ている。
’97年からバッキング、コーラスガールの活動開始。
’99年、大阪堂島フェスティヴァルホールにて母娘コンサートを行う。
同年、Please&Praiseで、イオナ〜ア♪の声でお馴染みのバッキングコーラスガールの女王、ミネハハ(松木美音氏)と共に俳優 石井一孝氏のオリジナルアルバムにコーラスで参加。他、商業用バッキング活動開始。
同年、フジテレビ・ホリプロ制作のテレビ番組(スカパー)、藤村俊二の『オヒョイ通り』にレギュラー出演。
’02年、ヤクルトホールにて加藤アオイ&真由、母娘コンサートを行う。
横浜北YMCAで水泳のインストラクターの経験があり、『スウィミング・シンガー』のネーミングを持つ。
今後の活動は、「歌手業」をベースとして、女優・タレント等あらゆる可能性にチャレンジしたいと思っている。

■ 市川秀男
1945年2月に静岡県に生まれる
小学校時代よりピアノをはじめ中学3年の時に上京し、国立音楽大学付属高校に入学し作曲などを学ぶ。その後プロのミュージシャンとして活動を開始する。
1966年 『ナウズ・ザ・タイム』でレコーディング・デビュー。同年12月、ジョージ大塚トリオに参加。
1970年 この年は。4月、都市センターホールでジャック・デジョネットと競演、6月には初のリーダー・アルバム『ホリデー』を録音、10月、日野皓正グループに参加。
1972年 ジョージ大塚トリオを脱退。中川幸男(b)、小津昌彦(ds)とともに自己のトリオを結成する。
1976年 ジョージ川口率いるザ・ビッグ・4に参加。
1979年1月 ダイレクト・カッティングにより録音。『ダイレクト・ピアノ』
1980年 富樫雅彦、鈴木勲とともに3者「トリニティ」を結成。同グループは『ワンダー・ランド』『微笑み(スマイル)』のアルバム2枚をリリース。
1999年 クレセントスタジオでネットワーク配信のための新作を録音。
現在でも音楽分野で新しいものに挑戦しつづけている。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:加藤アオイ(vo,p)加藤真由(vo)市川秀男(p)横山 裕(b)小松伸之(ds)

料金:Music Charge 4,200円+オーダー
※食事のメニューはお店へお尋ねください。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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