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つづらのあつし with Chia Special Guest…

上映・公演は終了しました。

■ information
スタンダードナンバーを都会的でお洒落にアレンジした新感覚ジャズ。フェアリーヴォイスのChiaと、つづらのあつし率いる都会的で洗練されたバックサウンドのコラボレーション。ゲストに大野俊三を迎えてお届けするスペシャルステージ。

■ つづらのあつし
Saxophone〜Multi Reed奏者
1961年1月28日兵庫県生まれ。大阪音大サキソフォン科在学中より臼井克治ニューソニックオーケストラのテナー奏者として活動を開始。卒業後、北野タダオとアロージャズオーケストラにソロテナー奏者として入団、数々のライブステージを経験する。
1985年に退団後、東原力哉(元ナニワエキスプレス)カルテットを経て、ソウルエキスプレス結成。また、これらの活動と並行して、辛島文雄、板橋文雄、向井滋春、植松孝夫、本多俊之、古野光昭、是方博邦、佐山雅弘など多くのミュージシャンとセッションを重ねる。
1988年に上京。現在、多くのスタジオワークをこなす一方、自己のグループや、郷ひろみ(1988〜95年)、内田有紀『ファーストコンサートツアー ’95』、阿川泰子・フラミンゴビッグバンド、西城秀樹『Life Work Tour ’96』、GONTITI、THE YELLOWMONKEY等のアーティストのサポートメンバーとしても活躍中。
97年10月よりテレビ朝日系列バラエティー番組「ま、いっか!」(w/研ナオコ)のハウスバンドのリーダーとして出演。毎回、多彩なゲストとのバラエティー豊かなプレイで各方面から注目を集める。
その堅実なプレイと大胆なステージングに加え、テナー、バリトン、アルト、ソプラノの各サックスと、クラリネット、フルート、ウィンドシンセ、キーボードまでカバーするマルチリード奏者としてあらゆるジャンルのアーティスト達から絶大な信頼を得ている。
2000年秋から、新宿Pit innを拠点に自己のバンドを本格始動。
2000年11月、コンピュレーションアルバムCOMIC MIC’s MUSIC VOL.1 「危険な恋」(PRIJ-2001)に参加。
2002年12月18日、自身による初リーダーアルバム「TSUZULUES」(ツヅルース)(MTCJ-3006)をリリース。

■ Chia(チア)
本名 日比野千晶。岐阜市出身。3才からピアノを始める。岐阜県小中学生作曲コンクールで最優秀賞を受賞するなど幼い頃から才能を発揮。15才から声楽も始める。
名古屋音楽大学在学中より演奏活動を開始し、クラシックからジャズまで幅広いジャンルでヴォーカリスト&ピアニストとして活動。また多数のイベント、ブライダル等で音楽プロデュースを手掛ける。
弾き語りをしていた際に歌が評判になり、2005年5月、スーパーサックスプレイヤー「つづらのあつし」プロデュースによるアルバム『Pure Moon』でジャズヴォーカリストとして本格的にデビューとなった。
日本ジャズ界を代表する超豪華メンバーによる都会的で洗練されたバックサウンドと、癒し系ヴォーカルの調和が新感覚JAZZとして話題になり、「モーションブルーヨコハマ」「渋谷JZ Brat」などを始め全国ツアーを展開。その他「NHK-セッション505」「第17回めいほう高原音楽祭」に出演するなど活動の場を広げ、全国各地のライブハウス、イベント等に出演している。Sweet&Pureなフェアリーヴォイスと華やかで楽しいステージが人気。
2007年4月25日ポリスターよりセカンドアルバム『星からの贈り物』をリリース。全国ツアーを展開し、「名古屋ブルーノート」「NHKセッション2007」「第18回めいほう高原音楽祭」などに出演。

■ 大野俊三
トランペッター・コンポーザー・アレンジャー
1949年岐阜県出身。
1974年にアート・ブレイキーの誘いでニューヨークへ渡り、アート・ブレイキーやロイ・ヘインズとの共演の後、ノーマン・コナーズのダンス・オブ・マジックに参加して、3年間にわたり世界ツアーを行う。
その間、ノーマン・コナーズとのレコーディングでは、ミリオンセラーとなったアルバム「ユー・アー・マイ・スターシップ」にフューチャーされた『バブルス』の作曲・編曲をまかされ、ノーマン自身がリリースした『バブルス』のシングルレコードもゴールド・ディスクとなった。
また、マチート&アフロキューバンズの一員としてアメリカ国内はもとより、欧州や南米ツアーにも参加。大野のソロをフューチャーしたアルバム「マチート・アンド・ヒズ・サルサ・ビッグ・バンド」は1984年度グラミー賞に輝いた。
1983年よりギル・エヴァンス・オーケストラに参加し、アルバム「ライブ・アット・スウィート・ベイジル」で2度目のグラミー賞を獲得。
1988年に交通事故に巻き込まれ、唇を切り、前歯を折るなどトランペッターとして致命的な危機に陥るが、強靭な精神力で見事に復活。バスター・ウィリアムスのクインテットに迎えられ活動を再開。
更に、1996年には扁桃ガンを除去する大手術を受け、片側の唾液腺と神経を除去、再びトランペッターとしての致命的傷害を受けた。しかし大野の不撓不屈の挑戦により、楽器を一から始める状態から、演奏活動を再開できるまでになった。
このドラマは、2000年3月、フジTV「北野タケシのアンビリバボー」でも紹介された。
1998年の後半から1999年にかけて、ウェイン・ショーターとも共演しており、1998年11月に行われたウェイン・ショーターのジャパン・ツアーの一員としても来日し、好評を博した。
1999年ギタリストのラリー・コリエルのワールド・ツアーに参加。
2001年12月には今までの実績が評価され、U.J.C.(ユニバーサル・ジャズ・コアリション&ニューヨーク・ジャズ・センター)より、「アジア・アメリカ・ジャズ・コネクション音楽部門」芸術的貢献賞の第一回受賞者となった。
2003年東京国際映画祭出品作「ほたるの星」のテーマ曲制作。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:大野俊三(tp)つづらのあつし(bs,ts,as,ss)Chia(vo)西 直樹(p)魚谷のぶまさ(b)岩瀬立飛(ds)

料金:Music Charge 4,200円+オーダー
※食事のメニューは、お店にお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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