渋谷文化プロジェクト

渋谷をもっと楽しく!働く人、学ぶ人、遊ぶ人のための情報サイト

ランボー最後の戦場

上映・公演は終了しました。

2007年/アメリカ/90分/配給:ギャガコミュニケーションズ/©2007 EQUITY PICTURES MEDIENFONDS GMBH & CO.KG IV

1982年、アメリカ──自らの尊厳のため
1985年、ベトナム──幾多の戦友のため
1988年、アフガニスタン──唯一の理解者のため
2008年、ミャンマー──全てに決着をつけるため

知られざる軍事政権の闇が暴かれたとき、最後の戦いが始まる。
それは男に何を与え、何を奪うのか?

その先にあるのは生か死か?アクションヒーローの歴史を変えた大ヒットシリーズ、遂に衝撃の決着へ!

1982年、一人の男が、ヒーローの歴史を変えた。それまでの完全無欠なスーパーヒーローではなく、
深い悲しみを胸に抱くベトナム帰還兵が、全世界を熱狂させたのだ。男の名は、ジョン・ランボー。
その強靭な肉体の奥に、不器用なまでに傷つきやすい純粋な魂を持ったヒーローは、国境や年代を超えた世界中の人々から愛され、その後、スケールアップを重ねた“ランボー・シリーズ”は、3作で全世界興行収入6億ドルを超えるスーパーヒットを記録した。
あれから、20年。社会は情報化され劇的な進歩を遂げたが、各国でテロや内戦が激化。
混迷の21世紀を生きる我々は、思わず問いかけずにはいられない。「こんな時、ランボーならどうする?」
今こそ、あの男が必要だという時代の求めに応じて、遂にランボーが帰ってくる!
しかし、これは過去の栄光を再現する「復活」では断じてない。再び戦場に現れたランボーが、己の怒りと戦いの歴史にカタをつける「決着」なのだ!

(ストーリー)
敵は、罪なき自国の人々に銃を向ける最強のエリート殺戮軍。
味方は、たった5人の傭兵部隊・・・。
生還率0%の救出作戦の中、“世界最強の一人軍隊”(ワンマン・アーミー)は、
何を見つけ、何を失うのか?

まさに、たった今、軍事政権の暴挙に世界の注目が集まるミャンマー。
軍による少数民族への迫害が激化する中、ランボーは戦いから長らく遠ざかり、淡々と日々を生きていた。
しかし、ある日、少数民族を支援するボランティア団体の女性、サラが彼の前に現れる。
彼女のまっすぐな情熱にうたれたランボーは、その頼みを受け、彼らを目的地まで送り届ける。
しかし数日後、ランボーに届いたのはサラたちが軍に拉致されたとの報せだった・・・。
救出のために雇われた最新装備の傭兵部隊5人に 手製のナイフと弓矢を手にした1人の男が加わった。
遂に戦場への帰還を決意したランボーだ。古臭い武器を手に現れた男に目もくれない傭兵たち。
しかし、彼らはまだ知らない、その男が歴戦の戦士であったことを・・・。
そして今、ランボー最後の戦いが始まろうとしている?
 
最後の舞台に選ばれたのは、世界最長の内戦が今も続くミャンマー。
2007年には、軍事政権による国民への武力弾圧が大きなニュースとなり、全世界から注視されている国である。
その現実を伝えるために用意された、シリーズで最もハードと言われるバトルシーンも見所のひとつだ。
 5月24日、伝説の男の〈決着〉を見届けろ!

洋画

監督:シルベスター・スタローン 出演:シルベスター・スタローン

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

オススメ記事