沢田靖司トリオ with 細野よしひこ
上映・公演は終了しました。

■ information
ジャズ・ピアノのベテランであり、男性ヴォーカリストとしても屈指の存在である沢田靖司が、自己のトリオに加えゲストにギターの細野よしひこをフィーチュアしておくる極上のジャズタイム。それは50年以上にわたって培ってきた沢田のジャズへの熱い想いに接する絶好の機会に他ならない。その魅力的な声質、正確な英語の発音は今も多くの後輩シンガーに畏敬の念をもって仰がれる存在だが、驚嘆すべきは年輪とともに深まる表現力であり、スタンダード・ソングを歌わせたら沢田の右に出る者はいないだろう。
今回の公演でも流麗なピアノ演奏とともに下記のレパートリーを披露することになっており、スタンダード好き、ヴォーカル好きには見逃せないチャンスだ。
■ 沢田靖司
1939年12月5日、東京四谷の生まれ。
稲垣次郎カルテットでジャズ界にデビュー。ジャズ評論家でもあった大橋巨泉が司会の日本テレビ「11PM」で5年間毎回レギュラー出演。数多いジャズ歌手の中で最高のテクニックとセンスを持つばかりでなく、ピアノをはじめとするキーボード奏者として、またマルチ・リード奏者としても活躍してきた。こうした豊富な音楽体験と知識を活かして1970年以降「沢田ジャズ・ボーカル教室」を主宰。ドリー・ベイカー、高岡けい子らの豪華講師陣を招き、多くのプロ・シンガーを育成してきた。
■ 細野よしひこ
1953年生れ。尚美学園卒業後、自己のバンドを率いて”新宿ピットイン”にてプロデビュー。その後、ジョージ川口、杉原淳などのバンドを経て、現在はライブハウス、スタジオ、コンサートを中心に活躍中。’79年、ギターの巨匠ジョー・パスと共演、また’81年にはサリナジョーンズとテレビで共演。’89年にはアンリ菅野&メロートーンのリーダーとしてモントリオールジャズフェスティバルに出演し好評を博す。その他最近では、ドリー・ベーカー、沢田靖司、マーサ三宅等、多くのボーカリストのオーケストラアレンジも手掛けている。’97年7月、バイオリニストの中西俊博をゲストに迎えリーダーアルバム「WITHOUT A SONG」をMINGOSレーベルより発表している。’02年8月、ハービー・ハンコックのプロデュースによる「東京ジャズ2002」に寺井尚子、 Cobaなどと共に出演する。今回のアルバムでは作曲家としての魅力も発揮しており、今後、ギタリストとしてだけでなく、総合的なミュージッククリエーターとして、さらなる活躍が期待される。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:沢田靖司(vo,p)春川裕史(b)井上功一(ds) Guest:細野よしひこ(g)
料金:Music Charge 5,250円+オーダー
※食事のメニューはお店へお尋ねください。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







