いちむじん
上映・公演は終了しました。

■ information
「いちむじん」とは高知弁で「一生懸命」の意味。その名の通り、高知県出身のクラシックギタリスト宇高靖人と山下俊輔による新世代ギターデュオ。第16回日本重奏ギターコンクール第1位。’06年9月デビューし、クラシックからポピュラー、現代音楽まで幅広く活動を行っている。
■ いちむじん
高知県出身のクラシックギタリスト「宇高靖人&山下俊輔」による新世代ギターデュオ。
桐朋学園芸術短期大学在学中に結成。
第16回日本重奏ギターコンクールにて、堂々優勝。
2005年3月、4月には地元高知県と広島で凱旋ツアーを成功させ、愛媛県松山市民コンサート50周年を祝う会にてゲスト演奏を果たす。
ギター文化会館でのコンサートにて、スペイン音楽評論家 濱田滋郎氏に好評を得る。
同年7月には新国立劇場近江楽堂にて単独リサイタルを行い、現在は東京を拠点にクラシックからポピュラー、現代音楽まで幅広く活動を行っている。
2005年、テレビ朝日系ドラマ「熟年離婚」のサントラに参加。2006年には関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「アンフェア」「ブスの瞳に恋してる」「女の一代記・向井千秋」など多数のサントラにも参加。
2006年秋の『そうだ 京都、行こう』のコピーでおなじみのJR東海「京都キャンペーン 2006秋 曼殊院篇」のギター演奏はいちむじんのもの。
2006年9月20日アルバム「Rui」でメジャーデビュー。
2006年11月9日高知県民文化ホール 11月25日東京HakujuホールにてCD発売記念コンサートを開催。
ライブではぼくとつとしたMCでお客さんを和ませながら、スピード感溢れる演奏で映像的なイメージを喚起させたり、繊細なタッチで感傷を表現したりで楽しませる。
ユニット名の”いちむじん”とは、高知の古い言葉で”一生懸命”という意味。
●山下俊輔
高知県立岡豊高等学校卒業。2001年日本ギターコンクール高校生の部銅賞。桐朋学園大学短期大学部、同短大専攻科卒業。ギターを、佐藤紀雄、松居孝行、ステファノ・グロンドーナ、アンドレ・ディエチに師事。佐々木忠、トーマスミュラー・ペリング、パブロ・マルケスのマスタークラスを受講。
●宇高靖人
高知県立岡豊高等学校卒業。第26回GLC学生ギターコンクール全国大会高校生の部第三位入賞。桐朋学園大学短期大学部卒業。NHK テレビ「ローマ帝国」の番組音楽の録音に於いて、NHK交響楽団と共演。ギターを佐藤紀雄、松居孝行の両氏に師事。佐々木忠、トーマスミュラー・ペリング、ウーゴ・へレールのマスタークラスを受講。
J-POP・ロック(国内アーティスト)
出演:山下俊輔(g)宇高靖人(g)
料金:Music Charge 3,500円+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







