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屋敷女

上映・公演は終了しました。

2007年/フランス/83分/配給:トルネード・フィルム/ ©2007 LA FABRIQUE DE FILMS- BR FILMS

<ストーリー>
クリスマス・イブの夜。サラは4ヵ月前、運転する車が事故を起こし夫を亡くしていた。彼女は妊娠していたが、奇跡的に母子ともに一命を取り留めていた。
その夜、見知らぬ女が「電話を貸してほしい」と訪ねてきた。追い返そうとしても、女は執拗にドアを開けてほしいと頼むのだった。次第に強攻となり、ついには裏口にまわり、庭の窓を破って侵入しようとする女。サラは警察を電話で呼び、すぐに女は姿を消した。
さて、警察が帰り床についたサラ。そして、その時に初めて、黒い服を着た長い髪の女が既に家の中に侵入していたことに気がつく…。
女は何者なのか?
女の目的は一体なんなのか?
信じられない衝撃と理不尽な恐怖に包まれたサラを、更に陣痛が襲う。サラの人生最悪の日は、まだ始まったばかりである。



映画史上最凶の女殺人鬼「屋敷女」を怪演するのは、『ベティーブルー/愛と激情の日々』で世界にそう劇を与えて以来、数々の先品で強烈な個性を発揮してきたベアトリス・ダル。間違いなくこれは彼女の新たなる代表作となる一本である。
妊婦サラを演じるのは、バネッサ・パラディの実の妹で、これが初主演とあるフランス期待の新星アリソン・パラディだ。



洋画

監督:ジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロ 出演:ベアトリス・ダル、アリソン・パラディ

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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