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『六ヶ所村通信no.4完成記念特集上映』鎌…

上映・公演は終了しました。

■上映作品
『六ヶ所村通信no.1』(2004年/51分/制作:グループ現代) 監督:鎌仲ひとみ
2004年4月から8月までの取材スケッチ。青森県六ヶ所村でチューリップ祭りを開催し核施設に頼らない生活を実践する菊川さんは、ハンストを決行した八戸市の山内さんと共に、使用済み核燃料再処理工場のウラン試験を止めようと、ビラを配り歩きながら村民に反対を呼びかけていく…。

『六ヶ所村通信no.2』(2005年/58分/制作:グループ現代) 監督:鎌仲ひとみ
2004年夏から12月にかけての取材スケッチ。有機農業でトマトや長芋を作る荒木さんと仲間達は、ウラン試験回避を目指し隣接市町村に申し入れを行います。一方建設会社会長の岡山さんやクリーニング店社長の小笠原さんたちは、地場産業の活性化や雇用確保のため再処理工場との共存が必要だと訴えます。そしてみぞれまじりの雪の12月遂にウラン試験が…。

『六ヶ所村通信no.3』(2005年/57分/制作:グループ現代) 監督:鎌仲ひとみ
2004年秋の終わりから2005年早春までの取材スケッチ。農業を営みながら再処理に反対する哘さん達、クリーニング店を経営しながら共存を目指す小笠原さん達、お互いの立場でそれぞれの勉強会を開催します。京大の小出先生は原子力の恐ろしさを訴えます。
大雪の2月、六ヶ所村では防災訓練が行われ…。

■特別併映作品
ドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソティー』(2006年/日本/119分)

『ヒバクシャ−世界の終わりに』(2003年/日本/116分)
監督:鎌仲ひとみ 製作・配給:グループ現代
世界中の核汚染の実態を、イラクやアメリカ、日本のヒバクシャたちの肉声でつづったドキュメンタリー。劣化ウランで汚染されたイラクから始まり広島で被爆した医師と共にアメリカのプルトニウム工場の風下を訪ね、再びカメラは戦争直前のイラクへと向かうロードムービー。


特集上映・映画祭

監督:鎌仲ひとみ

料金:入場料:『ヒバクシャ』1,000円、『六ヶ所村ラプソディー』1,300円、『六ケ所村通信no.1・no.2』セットのプログラム1,300円、『六ケ所村通信no.3』『六ケ所村通信no.4』は1,000円、パスポート4,000円

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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