ジョイ・ディヴィジョン
上映・公演は終了しました。

2006年/93分/イギリス、アメリカ/配給:トランスフォーマー、スローラーナー/©Hudson Productions Ltd,2007
イアンは、全米ツアーの前日に23才で死んだ。
俺たち4人、イカした演奏をするのは簡単だった。そう…死んだらそれが出来なくなるだけ。
イアン・カーティスは痙攣するように踊り、当時のマンチェスターの闇を映し出すかのように、彼の葛藤はそのまま歌詞になった。1976年、セックス・ピストルズのライブに衝撃を受け結成された“ジョイ・ディヴィジョン”。行き場の無い閉塞感。絶望と孤独の音楽…。瞬く間に熱狂的な支持を集めた彼らだったが、人気の加速とともに、イアンは“悪魔に取り憑かれたような”狂気に襲われていく。そして、訪れる突然の悲劇。80年5月18日、全米ツアーの前日、わずか23才で彼は自ら命を絶ったのだ。だが、ジョイ・ディヴィジョンは終わったわけではない。わずか3年間の活動が生んだ音楽、そして“孤高”とも言うべきその存在は、今なお全世界に影響を与え続けている“永遠”となったのだ。映画は、残された関係者の証言や初公開ライブ映像、そして新たに発見された肉声テープなどを通して、イアン、そしてジョイ・ディヴィジョンの真実の姿に迫って行く。監督は、レディオヘッドのツアーを迫った『ミーティング・ピープル・イズ・イージー』で高い評価を得た映像作家グラント・ジー。再評価の熱が高まる中、“永遠”となった彼らの過去と真実がいまここに解き明かされるのだ。“ジョイ・ディヴィジョン”とは、何だったのか?
洋画
監督:グラント・ジー 出演:ニュー・オーダー,トニー・ウィルソン、アニーク・オノレ、アントン・コービン
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
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