ニコラ・フィリベール特集 かつて、ノル…
上映・公演は終了しました。

2007年/フランス/113分/配給:バップ+ロングライド/©Les Films d'Ici-Maïa Films-ARTE France Cinéma-France 2006
30年前に、ここノルマンディーで撮影された映画で、はじめてニコラ・フィリベールは助監督として重要な仕事を受け持った。
監督は、ルネ・アリオ。
その題材は、19世紀に、ここで実際に起きた農家の青年による衝撃的な家族殺し。アリオの試みは、主要な役を、事件が起きた村の農民たちに演じてもらうことだった。ニコラ・フィリベールは、そのキャスティングを任されたのだ。
そして30年の時が経った……。
ノルマンディーに戻ったニコラは、映画に出演した人々を訪ねる。映画の題材は陰惨なのに、彼らは、誰もが映画の思い出を楽しげに語る。彼らに流れた時間はさまざまだ。
父親役、母親役、妹役、主役になり損ねた男……ただ一人、ピエール・リヴィエールを演じたクロード・エベールの消息だけがわからない……。
カンヌ映画祭で絶賛!現代ドキュメンタリー映画作家の最高峰の一人と称される名匠ニコラ・フィリベールから届いた、映画史に残る最高傑作!
『ぼくの好きな先生』『パリ・ルーヴル美術館の秘密』のニコラ・フィリベール最新作
特集上映・映画祭
監督:ニコラ・フィリベール
料金:施設参照
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