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アイム・ノット・ゼア

上映・公演は終了しました。

2007年/アメリカ/135分/配給:ハピネット/デスペラード/©2007 VIP Medienfonds 4 Gmbh & Co.KG/All photos- Jonathan

奇才トッド・ヘインズ監督の新たなる挑戦!
6人の豪華キャストが演じる生ける伝説=ボブ・ディラン

1998年『ベルベット・ゴールドマイン』、2002年『エデンより彼方に』で数々の賞を獲得し、絶大な支持を受けるアメリカン・インディペンデント映画の鬼才、トッド・ヘインズ監督。彼が新たに挑んだのは、66歳にして今だ年間100本以上の「ネバー・エンディング・ツアー」を続ける現役のトップミュージシャンであり、10年間ノーベル文学賞の候補に挙がっている詩人でもある、(生ける伝説)ボブ・ディランの人生を描くことだった。
野心に燃えたフォークシンガー、時代を映すロックの殉教者、一人の女性を不器用に愛した映画スター、ランボーに傾倒した詩人……様々な顔を持つディランを描くため、実に7年の歳月を本作に費やしたトッド・ヘインズ監督の下にリチャード・ギア、ヒース・レジャー、クリスチャン・ベイル、そしてオスカー女優ケイト・ブランシェットと錚々たるハリウッド・スター6人が参加。全く新しいアプローチで、ボブ・ディランという人間をスクリーンに浮かび上がらせる。
本作はディランが初めて公認した彼の音楽と人生をテーマにした作品である。タイトルにもなっている未発表曲「アイム・ノット・ゼア」をはじめ、全編に渡って36曲ものディランの作品が流れる中、6人によって紡がれる一人の男の人生を、観客は旅することになる。
今年はボブ・ディランのデビュー45周年、2008年は初来日公演から30周年と、年をまたいでの“ボブ・ディラン・イヤー”が展開される。イギリスに端を発し、全世界規模で再評価の波が押し寄せている中、日本でも新たなムーブメントが起こりそうな予感。

洋画

監督:トッド・ヘインズ 出演:クリスチャン・ベイル、ケイト・ブランシェット、マーカス・カール・フランクリン、リチャード・ギア、ヒース・レジャー、ベン・ウィショー

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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