悲しき天使 “Those Were The Days”
上映・公演は終了しました。

2006年/日本/113分/配給:スローラーナー/Copyright ©2006 TWINS JAPAN ALL RIGHTS RESERVED.
事件解決までの“一週間”の中で描き切る、女たち三人の人生模様
事件を追いながら、恋人との距離を計る女刑事。
忌まわしい過去により恋を捨て、仕事に生きる女。
夫の過去の恋愛を引き受け、家庭に生きる人妻。
本当の幸せを手にするのは、どんな女性の生き様なのか――?
「恋する女たち」から20年、大森一樹監督が描く30代の女性たち
四半世紀に渡って、エンターテインメントな日本映画を生み出してきた、大森一樹監督。
10代の女の子たち三様の想いを投影した自身の代表作「恋する女たち」から20年を経て、本作「悲しき天使」では、30代の女性たち三様の生き様を鮮烈に描き出します。
舞台となった大分県が全面協力
大分が舞台となる本作「悲しき天使」では、大分県の協力のもと、大分の様々な場所や施設で撮影を行っています。
具体的には、大分ビッグアイ、大分ホーバーフェリー、大分航空ターミナル、法務省福岡入国管理局大分出張所、JR九州の別府駅、鉄輪(かんなわ)温泉の「みなとや旅館」と「旅館 築新」、別府湾ロイヤルホテル、にて撮影は行われました。
Jリーグ所属チームの大分トリニータも劇中に登場し、別府市観光課、別府市観光協会、別府市消防本部、鉄輪温泉共栄会、大分市ロケーションオフィス、九州旅客鉄道株式会社、ホテルサンバリーアネックスにも撮影に協力して頂きました。
邦画
監督:大森一樹 出演:高岡早紀、山本未來、河合美智子、筒井道隆、松岡俊介、岸部一徳
料金:料金:1,500円均一
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







