MARU
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■ MARU
神戸にて誕生。1月2日生まれ。黒人音楽に深く興味を持ち、東京で実力派シンガーとして活躍。もっぱら関西FatMama系シンガーの名を欲しいままに牛耳る。
母は美術教師でありピアノ教師、父は英語の教師であり吹奏楽指揮者を務める音楽一家である。17才の時、単身渡米。合衆国時代に結成のコーラスグループ“the real”を基盤とし活動。本場アメリカのカルチャーに影響を受け、高校卒業と共に帰国。
立命館大学政策科学部入学。アカペラバンド“Funky2000”を結成。2003年には大阪ブルーノートに出演する。その頃よりソウルシンガー渡辺大之伸に修師。ゴスペル、ジャズ、ソウル、R&Bを本格的に学び始める。
2003年上京。しばらくのOL経験の後年功序列に負け、本格的にプロ活動を始める。バンド“SoulSeekers”では、motownもののカバー曲を中心に、ベーシスト岡沢章、ピアニスト中西康晴、ギターリスト幾見雅博、ドラマー正木五朗、パーカッショニストKenKengという層々たるメンバーのボーカリストを努め、パワフルな歌声を聴かせている。
2005年8月にはボストン出身のファンクバンドgroovelineの2ndalbum“the missing key”にフィーチャリングボーカルとして参加。ブルーノートツアー、代官山unitでリリースライブを成功させる。
2006年からはMARU独自のバンド活動も開始。 Alfie、渋谷plugでワンマン・自主イベントを行う。2007年2月のライブでは、吉祥寺ChaChaHouseに100人を超すファンを集め、ワンマンライブを行う。同年11月には、目黒Blues Allayでワンマンライブも行う。
また、ヴォーカルディレクターとしても活躍している。2006年には、1025GospelChoirのボーカルアレンジャーとボーカルディレクターを経験。8月には中野ZEROホールにて、400人を集めるイベントを開催した。
ジャズミュージシャンからの支持も熱く、SonyからリリースのOMASoundにシンガーとしてフィーチャーされる。2006年12月のOMASoudレコーディングに参加。塩田哲嗣氏のアルバムSuper☆Starsにも参加していて2007年6月にPonyCanyonから発売されている。
2006年9月頃から渋谷界隈で出会った若手ミュージシャンの集う謎のジャム集団Jamnutsのレギュラーメンバーとして活動。2006年9月〜2007年3月までInterFMにてラジオパーソナリティーを務める。8月にはJamnutsとしての初アルバム「NuJam」がリリースされ、タワーレコードの「レコメン」にノミネートされた。
(http://www.myspace.com/jamnutsjapan)また、Jamnutsから生まれた、ギターリスト渥美幸裕の新ユニットthirdiqにも参加しており、12月にファーストアルバム「monologue」が発売された。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:MARU(vo)長谷川雅洋(vo)MAYA(vo)林田pochi裕一(key)鈴木 渉(b)天倉正敬(ds)
料金:Music Charge 予約3,150円/当日3,675円 + オーダー
食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







