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金子飛鳥ストリングス meets 山下洋輔

上映・公演は終了しました。

■ information
’84年の結成以来、森山良子・江原啓之・Kids Meet Jazz 等数え切れないレコーディングに参加し、ポップス・ジャズから現代音楽まで、自らもジャンルを越えて弦楽の可能性を追求し続けてきた金子飛鳥ストリングス。本格的ライブ活動再開第2弾となる本公演では、ゲストに”重鎮”山下洋輔を迎える。

■ 金子飛鳥
東京都生まれ。4歳よりヴァイオリン、ピアノを学ぶ。
高校在学中よりプロ活動を開始し、東京芸術大学でクラシックを学ぶ傍ら、自己の音楽を追求する。以来、多彩な顔ぶれのアーティスト達と共演。また、舞踏家との即興コラボレーションやCM・芝居の音楽制作などカテゴリーにとらわれない音楽活動を展開。ストリングスの可能性を追求した弦楽集団「Aska Strings」のプロデュース、「Adi」「R.H.M」「THE VOICE PROJECT」「Mekong Zoo」などのユニット結成、CD制作やライブ活動を精力的に行う。一方、アジア各国の民族音楽家との共同プロジェクト「Asian Fantasy」の中核を10年に渡り担ってきた。
99年には吉野弘志(b)、ヤヒロトモヒロ(per)、フェビアン・レザ・パネ(p)をメンバーに迎えた自己のグループ「金子飛鳥Acoustic Unit」を結成。00年〜02年ヨーロッパ公演、05年にはアフリカ公演を行い、各国で好評を博した。
04年にはヤヒロトモヒロ(per)、ヘラルド・ディ・ヒウスト(P)、カルロス・ブスキーニ(B)と共に新ユニット「GAIA CUATRO」を結成。
ソロアルバム「Multi Venus」(92年)、「Twelve Myth」(95年)、「Mother」(02年)を発表し、2004年3月には塩谷哲、フェビアン・レザ・パネ、山下洋輔各氏をピアニストに迎え、待望のデュオ・アルバム「Betweenness」を発表した。
ヴァイオリン・エレキヴァイオリンの類まれなる演奏力とプリミティブなヴォイス、コンポーザー・アレンジャーとしての活動が示すその柔軟な音楽性は世界的に高い評価を得ており、紡ぎ出される唯一無二の音世界は限りない可能性に満ちたものとして期待されている。

■ 山下洋輔
1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。内外の一流ジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やオーケストラとの共演など活動の幅を広げる。
88年山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。
99年芸術選奨文部大臣賞(大衆芸能部門)、03年には紫綬褒章受章。
2000年に発表したピアノ協奏曲「即興演奏家の為のエンカウンター」を、佐渡裕の指揮により04年にイタリア・トリノで、05年にはNHK交響楽団と再演した。
06年2月ニューヨーク・トリオのCD『ミスティック・レイヤー』リリース。3月オーネット・コールマンと共演。7月ビッグバンドを特別編成した「山下洋輔プレイズ・ニューヨーク」を開催、ライブDVD『ラプソディ・イン・ブルー』を11月にリリース。07年2月には、セシル・テイラーとデュオ・コンサートを開催、大成功を収める。
国立音楽大学招聘教授、名古屋芸術大学客員教授。多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:金子飛鳥(vln)矢野晴子(vln)相磯優子(vln)志賀恵子(vln)木村隆哉(cello)浅岡洋平(cello)吉野弘志(contrabass)山下洋輔(p)

料金:Music Charge 入れ替え 5,250円/通し 6,300円 +オーダー
※食事のメニューは、お店にお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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