コントロール
上映・公演は終了しました。

2007/イギリス、アメリカ、オーストラリア、日本/119分/配給:スタイルジャム
U2、デヴィッド・ボウイ、ビヨーク、ニル・ヴァーナらを撮り続けた
世界最高峰のロック・フォトグラファー、アントン・コービン初監督作品。
ニュー・オーダーの前進として今や伝説のバンド、ジョイ・ディヴィジョン
そのVo.イアン・カーティスが駆け抜けた短くも波乱の生涯を描いた衝撃の話題作
U2など名だたるアーティストのフォトグラフ&PVを手がけているアントン・コービンの記念すべき初監督作品である。イアンとも親交のあった彼が<音楽映画ではない映画>にこだわって作った本作は、青春期の若者の心の痛みを描いた一級のドラマとして各国で大絶賛、新人監督の登竜門であるカンヌ国際映画祭カメラドール/スペシャル・メンション賞をはじめ、海外映画祭でも数々の賞を受賞している。また、主人公イアンを演じるのは、新人のサム・ライリー。イライジャ・ウッド、キリアン・マーフィを抑えて抜擢されたサムは、恵まれた容姿と神々しい魅力でブレイク直前。そして、妻デボラを演じるのは、『ギター弾きの恋』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたサマンサ・モートン。愛人アニーク役は『ヒトラー〜最期の12日間〜』のアレクサンドラ・マリア・ララ。音楽は、ジョイ・ディヴィジョンの残されたメンバーが結成したニュー・オーダーが全面協力。ほかにデヴィッド・ボウイなど豪華アーティストの楽曲が満載。物語が進むにつれ、イアンの歌詞は悩める魂を切り取った言葉で紡がれ、観る者の心に切なく訴えかける。
洋画
監督:アントン・コービン 出演:サム・ライリー、サマンサ・モートン、アレクサンドラ・マリア・ララ
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







