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TOKYO DANCE TODAY #2「Flowers'」

上映・公演は終了しました。

2006年11月ダンストリエンナーレTOKYO初演作品
美加理×種子田郷「生のものと火を通したもの/闇の碧」改訂

美加理×種子田郷 Flowers'

膨張しながら変容する磁場
居合わす身体はいくつもの結界を往き来する
湧きあがる静寂の彼方には無上の香りが満ちているという

■美加理Micari / performance
俳優、東京生まれ。1979年、寺山修司作・演出「青ひげ公の城」で舞台デビュー。
1980年代の小劇場界で活動の後、1990年より、演じ手と語り手を分離する独自の手法をベースに創り上げるク・ナウカシアターカンパニーの中心メンバーとして活動(現在活動休止)、「王女メデイア」「天守物語」「トリスタンとイゾルデ」「マハーバーラタ」(第三回朝日舞台芸術賞受賞)等のレパートリーがあり国内外の劇場、歴史的建造物、世界遺産、など多岐に渡る舞台に立ち、場の持つ力と身体の有り様を模索する。また公共ホール演劇制作ネットワーク事業「サド侯爵夫人」、新国立劇場オペラ劇場「スペインの燦き」などの舞台にも多数出演。
舞台活動の他、小学校、病院、カルチャーセンターでのワークショップも行っている。近年はダンストリエンナーレTOKYO 2006、日韓ダンスコンタクト等で音楽家との共作によるダンスの現場での作品創作を通して、"prayer&purification"の身体と舞をゆっくりと修養中。

■種子田郷 go taneda / sound
音楽家、大阪生まれ。サウンドアートユニットproject suara主宰。
主体性を帯びた不可視の身体として存在するサウンドという独自の音響表現を確立、音響開発・技術者のTaguchi等と共同しリアルでジオグラフィカルなサウンドプロジェクションを実現する。多分野のアーティストとの対等な創造行為の可能性を追求した公演シリーズ「sound+dance+visual」をさとうじゅんこと主催し、2006年「セクエンツィア〜さひづる庭」(横浜美術館グランドギャラリー)、2007年「vision in black」(イタリア2都市)等を発表。グローバリズムの抱える問題とも向き合いながら創造力豊かなアートネットワークの構築を目指す。
舞台芸術作品にも多く参加し、森山開次、津村禮次郎、能美健志、神村恵、東野祥子、室伏鴻等と共演。「存在感のある音」(NYtimes)、「水墨画のような濃淡を描く電子音」(舞踊評論家・石井達朗)と評される。2006年CD「sketch 2006」発表。


ミュージカル・バレエ・ダンス

構成・演出・出演:美加理、種子田郷 振付:美加理 音楽・ライブ演奏:種子田郷

料金:料金:全席指定 4,000円

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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