幸せの絆
上映・公演は終了しました。

2003年/中国/89分/配給・宣伝:フリーマン・オフィス
中国全土を涙の渦に巻き込んだ感動のドラマ
少女と老人の“絆”が周りの心を動かしてゆく
切なくも温かい“いのち”の物語。
子供に対しての愛情やつながりが薄くなっている現代社会。
さまざまな事件や問題が報じられ、殺伐としつつある今、血のつながりのない老人と少女を取り巻く世界を通して、血よりも濃い“絆”が存在することを描いた作品、それが『幸せの絆』である。
本作は、親を亡くして一人ぼっちになった8歳の少女・小花が、拾われた老人の家で老人の息子夫婦に辛い仕打ちを受けながらも、感謝の気持ちを絶やさず老人との絆を深めていくことで、やがて息子夫婦たちの冷えた心に良心を呼び覚ましてゆく感動のドラマとして描かれている。
『HERO/英雄』をも凌駕し、中国全土で大ヒットを記録!
製作費は200万元(約2,500万円)という低予算にも関わらず、山西省では当時大作として大ヒットしていた『HERO/英雄』を抜いて興行収入第一位に輝き、作品の噂は瞬く間に各地方大都市へ広まった。興行収入は2,000万元(約2憶5千万円)を突破。その年の中国国内映画の興行収入第7位を記録する、奇跡の口コミヒット映画となった。
中国メディアに“大催涙弾”と称され、中国全土を感動の渦に巻き込んだ人間愛にあふれる本作を手掛けたのは、今回が初監督という内モンゴル出身の女性ウーラン・ターナ。
この作品の大ヒットによって、現在は本作のテレビ・シリーズ版を手がけている。
また、もっとも重要な少女役を演じたチャン・イェンは、2000人の中からオーディションによって選ばれ、撮影時はわずか8歳という年齢でありながらも堂々たる演技を見せ、中国映画史上最年少で第27回大衆電影百花奨主演女優賞を受賞した。
アジア
監督:ウーラン・ターナ 出演:ティエン・チェンレン、チャン・イェン、ハオ・ヤン、ユー・ウェイジエ
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







