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SIMBAD Supersonic Revelation Release T…

上映・公演は終了しました。

■ information
クロスオーバー第2世代の旗手として全世界から注目されているDJ/プロデューサーSIMBAD。ジャイルス・ピーターソンが「現在最も注目すべきアーティスト」として賞賛する注目のアーティストだ!先月リリースされた待望の初アルバムSUPER SONIC REVELATIONのリリースを記念して2008年2月・・・SIMBADが再び日本の地に降り立つ!JZ Bratの公演ではレーベルメイトでもあるquasimodeなど豪華なゲスト陣の出演が決定している!!

■ SIMBAD
ロンドン在住のフランス人DJ/プロデューサー。Gilles Petersonに「僕が唯一、全幅の信頼を置ける男」と言わせた、ダンスミュージック界のホープである。
これまでに”Marathon Men”や数々の名義でChilli Funk、Raw Fusion、Freerange、Bitasweetといったレーベルからリリースを重ねてきたSIMBADだが、2006年、北欧クラブジャズ最高峰のレーベルRaw Fusionから発表された”Soul Fever”が大ヒットするとその名前は一気に世界に広まり、2007年10月には待望のファーストアルバム”Supersonic Revelation”がTOY’S FACTORYから日本先行リリースされた!(世界版はRaw Fusionから来年2月にリリース予定)。ソウル+ファンク+ジャズ+ハウス+ブロークンなどを独自のコズミックな調理法で昇華させたこのアルバムは世界中で喝采を浴び、MOODY MAN、KARIZMA、Bugz in the attic、Phil Asher…ここ日本でも沖野修也氏(Kyoto Jazz Massive)、松浦俊夫氏などから賞賛が送られている。
DJとしては、地元ロンドンでGilles Petersonが数年間レジテントを務めてすっかり月曜の名物になったロンドンのクラブBar Rumbaを”Je Ne Sais Quoi”として引き継ぎながら、DJツアーで世界中を飛び回り、ここ日本でも2007年9月に西麻布YellowでGilles Petersonと共演したことは記憶に新しい。クロスオーバー第2世代の旗手として頭角を現すSIMBADの再来日を見逃すわけにはいかない!!

■ quasimode(クオシモード)
平戸祐介(Pf、Key)、松岡”matzz”高廣(Perc)、須長和広(Bass)、奥津岳(Drums)
60〜70年代のオーセンティックなジャズを基盤に、グルーヴを重視したクラブビートを柔軟に取り入れ、スタイリッシュかつダンサブルなサウンドを追求。パーカッションを取り入れた変則カルテットのオリジナルメンバーを軸に、様々なゲスト・アーティストを迎え活動中。
小松正人(Slowly)をProducerに迎え制作されたデモが小林径氏の耳にとまり、2005年8月にリリースされた”Routine Jazz #07” に収録される。そしてTubby Hayesのカヴァー”Down in the village”がスウェーデンの最重要レーベル”Raw Fusion”より、2006年4月にアルバム先行という形で12インチが全世界でリリースされ、Gilles Peterson、Patrick Forge、Jazzanovaといった世界のトップDJ達によりヘビー・プレイされ世界規模で大きな話題を呼ぶ。そして2006年6月に1stアルバム「oneself - LIKENESS」をリリースし外資系CDショップのクラブ・チャートで軒並み1位を獲得、海外でもUKのFREESTYLEよりライセンスしその名を国内外に知らしめた。その後Raw Fusionからの2ndシングル”Ipe Amarelo”をリリース、オリジナルに加えRaw Fusionでのレーベル・メイトでもあるUKのSpiritual SouthのREMIXを収録したこの作品はGilles PetersonのBBCでの番組WorldwideのAll Winners 2006にてTrack of the Yearにノミネートされる等全世界で高い評価を得た。日本国内は勿論、ヨーロッパを中心に世界中から熱い注目が集まる中、待望の2ndアルバム”The Land of Freedom”を2007年9月5日にジェネオン・エンターテイメントよりリリース、発売前からGilles PetersonのJ-WAVEのラジオ・プログラム“WORLDWIDE15”でALBUM OF THE WEEKに選出され、発売後はi-Tunes Music Storeジャズチャートで1位獲得、外資系CDショップのクラブチャートでも上位にランクイン、そしてJAZZANOVAが主宰しているドイツの”SONAR KOLLEKTIV“よりライセンス・オファーを受けワールド・ワイドでのリリースも決定! 2007年クラブ・ジャズ・シーン最大の話題作となった。
http://quasimode.ddo.jp/

■ JABBERLOOP
MAKOTO(tp)DAISUKE(sax)MELTEN(key)YOHEI(ds)YUKI(b)DJ SHINSUKE(dj)
京都にて結成後、2005年活動の拠点を東京に移す。
ライブパフォーマンスを核とし、独自の世界観溢れる楽曲は多方面において確かな評価を得ている。
常に現在進行形でINFINITE(無限大)な音楽表現は、楽曲制作だけにとどまらず、2006年秋よりセルフプロデュースイベント「INFINITE」も始動する。
クラブジャスシーンの先進的存在としてこれからも注目され続けるだろう。
http://www.jabberloop.com/

■ Tough&Cool
Tough&Cool。タフアンドクール。最大限に拡大解釈した"ClubMusicとしてのJazz"を表現するべく、幅広い音楽性を持ったミュージシャン6人により結成。Jazz、R&B、HipHopを中心としたBlackMusicをベースに、BrazilianやAfro等の様々なWorld Music、さらにはHouseやTechno、Drum'n'Bassといったダンスミュージックから、Popsまでを無意識のうちに分け隔てなく聴いて育ってきた世代特有の感性から生まれるオリジナリティが評価されている。
http://t-and-c.penta.jp/

■ B-BANDJ(FU-TEN)
日本語/フランス語/英語をマルチに使いこなし、瘋癲の持つメルティングポットな雰囲気をいっそう強くするMC、B-BANDJ。
幼少の頃から日本やカメルーンなど世界各地を渡り歩き、フランスの高校を卒業後(国籍はフランス)、日本に居を移す。そして、Kyoto Jazz Massiveなどで活動している沖野修也が手がけていたイヴェントでマイクを握るなど、本格的な音楽活動をさせ、91年に大沢伸一らと共にMondo Grossoを結成。93年にはアルバム「MONDO GROSSO」でメジャーデビューを果たし。セカンド「Born Free」リリース後にはバンドとしてヨーロッパ・ツアーを成功させるなど、世界的な評価を得る。

電子・音響・現代音楽

DJ:SIMBAD(Raw Fusion/UK) 、DJ MOCHIZUKI、Absolute!! Crew、Issay、Junya Shimizu Live: quasimode、JABBERLOOP、Tough&Cool MC:B-BANDJ (FU-TEN)

料金:ENTRANCE 3,000円/1drink

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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