サルサとチャンプルー Cuba/Okinawa
上映・公演は終了しました。

2008年/日本/配給宣伝:シネマチックネオ
映画批評家として活躍する波多野哲郎が今度はカメラをまわした。しかも彼が眼を向けたのは宝島の舞台となったキューバのフベントゥ島。そこにいたのは日本政府に切り捨てられた棄民達だった。
1920年代、日本政府の移民政策により、沖縄から遠く太平洋とアメリカ大陸を隔ててキューバへと渡った日本や沖縄からの移民たち。しかし、そこに待ち受けていたのは「棄民」としての過酷な運命だった。やせた土地、重労働、差別、強制収容。その中でも生き抜いた彼らは、二世、三世、四世と子孫を残し、彼らは地元の風土にとけ込んで行く。
波多野哲郎切り取る忘れられた移民とその末裔の物語。ディアスポラの問題と私達はどう向き合うことができるのか。
邦画
監督:波多野哲郎
料金:当日一般1,500円/学生1,300円/シニア1,000円/沖縄キューバ割1,300円 (沖縄/キューバに関連したグッズ、写真持参で)
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







