渋谷文化プロジェクト

渋谷をもっと楽しく!働く人、学ぶ人、遊ぶ人のための情報サイト

裸の夏

上映・公演は終了しました。

2007年/日本/98分/配給:テレコムスタッフ

身体に金粉をまとい、心を放て!
「この世に生まれ入ったことこそ、大いなる才能とする」
麿赤兒の舞踏と、長野県白馬村の自然で繰り広げられる「大駱駝艦」夏合宿、ひと夏の青春群像

天賦典式「この世に生まれ入ったことこそ大いなる才能とする」
舞踏家・麿赤兒の基本思想である。この思想の実践が大駱駝艦の夏期合宿にある。毎年、経歴も国籍も様々な若者たちが、世界中から集まって来て、大駱駝艦の艦員と一緒に、一週間の合宿を通して、麿赤兒の舞踏を体験する。踊りや舞踏の経験者、未経験者、学生からサラリーマン、主婦まで、彼ら合宿参加者のその目的も様々である。
舞踏とは何か、肉体とは、生とは、死とは、天賦典式と名付けられた舞踏手法と思想が、合宿生に一人一人に刻印されて行く。舞踏という未知の領域に第一歩を踏み出す合宿生達、夏の長野県白馬村で繰り広げられるある青春物語である。

邦画

監督:岡部憲治 出演:麿赤兒、大駱駝艦員21名、2003年度白馬合宿生34名

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

オススメ記事