ロード・オブ・ドッグタウン
上映・公演は終了しました。

アメリカ/107分/配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
解説:
【Z-BOYS】オリジナルメンバーが完全バックアップ。3人の新世代スターが時代を駆け抜ける。
70年代、わずか約3年の間でスケートボード業界に留まらず、あらゆるカルチャーを巻き込んで時代を駆け抜けた伝説の存在【Z-BOYS】の青春の日々を描いた本作は、オリジナルメンバーだったステイシー・ペラルタ本人が脚本を担当し、トニー・アルヴァやジェイ・アダムズ本人も役づくりに参加。『エレファント』で脚光を浴びたジョン・ロビンソン、ニック・カサヴェテス監督の新作が控えるエミール・ハーシュと、オーランド・ブルームとの共演作が控えるヴィクター・ラサックら新世代を担う若手俳優たちが、カリスマ性と少年の危うさをあわせ持つ3人をリアルに演じ、美しくも切ない友情を見事に描いている。
ストーリー:
アメリカ西海岸ヴェニスビーチ周辺、通称ドッグタウン。この見捨てられた街で育ち、スケートボードに明け暮れる3人の少年たちトニー、ステイシー、ジェイにとって、風を切ってストリートを滑る時だけが最高に楽しい瞬間だった。やがて、溜まり場にしていたサーフ・ショップを中心にスケートチーム「Z-BOYS」が結成され、ますます彼らのワイルドなスケーティングに磨きがかかる中、平坦なストリートから立体的なスケーティングができる「空っぽのプール」こそが彼らの聖域となる。そして全米のスケート大会に出場し、突如としてメインストリームに登場した彼らはその革新的なスタイルで若者たちを熱狂させ、瞬く間にスーパースターになっていく。しかし同時に、その熱狂を利用するメディアが彼らをビッグビジネスに巻き込もうとしていた。「20年後も僕たちの夏休みは続くんだ?」そうプールの底で誓った3人だったが…?

洋画
監督:キャサリン・ハードウィック
出演:エミール・ハーシュ/ヴィクター・ラサック/ジョン・ロビンソン/レベッカ・デモーネイ/ヒース・レジャー
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







