線路と娼婦とサッカーボール
上映・公演は終了しました。
2006年/スペイン/90分/配給・宣伝:アニープラネット
バレリア、ビルマ、メルシーはグアテマラに住む公娼仲間の3人。彼女たちは1回のサービスで2ドルを稼いでいる。
働いているのはグアテマラ・シティを横切る線路脇の“リネア線路”と呼ばれる地域だ。彼女たちは、自分たちの存在を認めて欲しい、権力からの暴力を終わりにしたいと願っていた。そんな彼女たちが立ち上がりサッカーチーム“リネア・オールスターズ”を作って選手権大会に登録し、地元のトーナメントに参加するが、彼女たちが売春婦であるという理由で試合を拒まれる。この除名騒ぎはグアテマラで大論争を引き起し、支援と排除運動によって彼女たちの生活は変っていく。
この映画は、そんな彼女たちの真実の物語だ。
洋画
監督:チェマ・ロドリゲス 出演:<リネア・オールスターズのメンバーたち>バレリア、メルシー、ビルマ、マリナ、カロル、チーナ、キンバリー
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







