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イッツ・ア・ニューデイ

上映・公演は終了しました。

2007年/日本/70分/配給:スペースクラフト・エンタテインメント

“人間は決してひとりでは生きていけないから”

仕事にがんばりすぎて、ちょっと孤独に感じたとき。毎日の生活に息苦しさを感じたとき。でもきっとあなたを見守ってくれる人はいる。誰かがわかったとき、その日がきっとあなたのニューデイ!そんなメッセージがこめられているのがスペース・クラフトエンタテインメント第1回配給作品「イッツ・ア・ニューデイ」だ。

東大卒なのにドジばかりでエリートコースからすっかり外れてしまっている商社マンがある日上司に叱られすぎて(?)耳が聞こえなくなってしまう。けれど目の前に現れたスーパー派遣社員、彼女の声だけは聞こえる。それがふたりの出会いだった。

主人公沙織を演じるのはTVドラマ「逃亡者おりん」でクールな役柄が好評だった青山倫子。今回はMBAを持つ才女でありながら、ひとりで子供を育てる思いやりのある女性を演じている。相手役の冴えない商社マン甲斐を演じるのは北区つかこうへい劇団の若手俳優、時津真人。監督に「目ヂカラの弱さ?!」を買われての大抜擢だ。一見気弱で頼りなさそうだが、他人への深い優しさをもつ青年を好演している。沙織の子供、勇馬役はオーディションで選ばれた佐原弘起。
主演のふたりを確かな演技で支えるのは小川岳男、武田義晴、赤塚篤紀など、北区つかこうへい劇団でおなじみのメンバー。彼らの存在が物語に奥行きをあたえる。製作総指揮を務める向島時郎の原案を脚本にしたのは『ミナミの帝王・結婚詐欺編』の藤平久子。全編に流れる音楽はヴァイオリニスト葉加瀬太郎らとともに“クライズラー&カンパニー”を結成し、現在はTV番組、宝塚と幅広い分野で活躍する斉藤恒芳。エンディグ曲は京都発のシンガーソングライター大垣知哉。演劇舞台用の楽曲製作を手掛け、自ら出演するなど、独自の活動を行っている。監督は『介護番長』など数多くのTVドラマを手がけてきた梅沢利之。監督の温かい視線からの演出が、誰もが共感できる働く人への応援ムービーを生み出した。

邦画

監督:梅沢利之 出演:青山倫子、時津真人、武田義晴、赤塚篤紀、岩崎雄一

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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