SHIPS presents Idea6 JAPAN TOUR with P…
上映・公演は終了しました。

■ information
イタリア音楽シーンを牽引し続ける重要人物、パウロ・スコッティのプロジェクトである1960年代の最高級イタリアンジャズを現代に蘇らせるプロジェクト”Idea6”のジャパンツアーをSHIPSが完全バックアップします。ジャン二・バッソを含むオリジナルメンバーのライブとパウロのDJは必見です。
■ Idea6
イディア6は、イタリアジャズ界を牽引し続ける重要人物パウロ・スコッティによる60年代イタリアンジャズの黄金期を蘇らせることを目的としたプロジェクト。
かつてイタリアのクリフォード・ブラウン&マックス・ローチ・クインテットと呼ばれ、イタリアンジャズを昇華させたバッソ=ヴァルダンブリーニ・クインテット/セクステットの中心メンバーとして活躍したイタリアジャズ界の至宝ジャンニ・バッソ(ts)、ディノ・ピアナ(tb)を中心に、グイード・ピストッキ(tp)を加えたセクステットでピアノには日本のジャズファンにもお馴染みのピアニスト、ジャンニ・バッソの秘蔵っ子アンドレア・ポッツァ参加と現代イタリアジャズ界最強の布陣。ジャンニ・バッソは御年76歳、ディノ・ピアナは77歳。
■ What’s Up?
ジャズジャイアンツ、ジミー・コブ(ds)など海外アーティストの共演で活躍する増原巖(b)を中心に1997年に結成されたクインテット。 2000年には当初のメンバーで自主制作したアルバム「Debut」がライブ会場だけの販売にもかかわらず、2000枚を超えるヒットを記録し、海外での評価が話題を呼ぶ。現在のメンバーは数々のトップ・プレイヤーとの共演などで活躍する田中洋一(tp)、河村英樹(ts)、堀秀彰(pf)、安藤正則 (ds)ら日本を代表する若手の精鋭ミュージシャンばかり。
アメリカ音楽界で編曲の神様と謳われるグラミーウィナーのスライド・ハンプトンが「I Love The Way What's Up? Plays」と認める楽曲では、オリジナルの演奏能力・アレンジ・ソングライティングの比類ない才能を十分に堪能する事が出来る。
「ジャズの伝統には最大限のリスペクトをしているが、僕たちがやろうとしているのは、博物館で見るようなジャズではない。」と言い切る彼等のサウンドは、正に現在進行形のストレート・アヘッド・ジャズ。
2007年1月24日に発売された、トラディショナルなハードバップ・モーダルジャズのスタイルに影響を受けながらもワッツ・アップならではの感性を見事に融合し唯一無二なサウンドを確立したアルバム「Music Is Real.」は、ヨーロッパ・日本でリスナーの大きな反響を呼び、ヨーロッパ&全米でのCD発売も間近となっている。
大阪ブルーノートで行われた同アルバム発売記念ライブは、異例の盛況を記録。
2007年7月中旬には、最新シングル「Telemundo」を日本のクラブジャズファンにもお馴染みのジェラルド・フリジーナによるリミックスでイタリアジャズ界を牽引するパウロ・スコッティ主宰デジャブレコードより発売。
ジャズ・ソウル・R&B
Live : Idea6、<What’s Up?>増原 巖(b)田中洋一(tp)河村英樹(ts)堀 秀彰(p)安藤正則(ds) Dj : Paolo Scotti、 Gerardo Frisina
料金:Music Charge 前売 6,000円/当日 6,500円+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







