文学の触覚
上映・公演は終了しました。

写真:森村泰昌 「なにものかへのレクイエム」 2006年
映像展「文学の触覚」では、視覚芸術・メディアアートと純文学の世界との接点である「視る・読む」をテーマとして、現代に活躍する文学作家とメディアアーティストとのコラボレーションを実現いたします。
展示構成としては、メディアアート・インスタレーションとしてテキストを耳で聴き、目で見る試みや、小説の中に描かれた風景の再現、古典作品へのオマージュの制作などを行い、本来は読む人のイマジネーションにゆだねられる文学作品の世界を、さまざまな形で視覚化します。そのほかにも参加作家とアーティストのトーク、朗読会、特集刊行なども予定しています。
文学と映像メディアを独自の視点で結びつけ、時には共存し、時には競い合うその交差を通じて、新たな領域や表現を開拓し可能性を探ってみませんか?
見る人に反応するインタラクティブ・インスタレーションによって、暗闇の中で手のひらにこぼれる文学と映像の美しさを、この機会にぜひ体験してみましょう。
■参加予定作家/展示資料
平野啓一郎/中西泰人/川上弘美/児玉幸子/松浦寿輝/minim++/舞城王太郎/石井陽子/森村泰昌「薔薇刑の彼方へ」/「紙型」(協力=工作舎)/収蔵品・貴重本「光と影の大いなる術」「自然魔術」「百科全書」「ラ・ナチュール」ほか
ミュージアム
平野啓一郎/中西泰人/川上弘美/児玉幸子/松浦寿輝/minim++/舞城王太郎/石井陽子/森村泰昌ほか
料金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円
※( )は20名以上の団体および上記カード会員割引料金
※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※東京都写真美術館友の会会員は無料 ※第3水曜日は65歳以上無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







