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スーザン・オズボーン

上映・公演は終了しました。

■information
フォトエッセー本「桜の樹が教えてくれた」の上梓及び同タイトルのCD発売を記念し、映像プレゼンテーション、ボイスワークショップ、新旧の名曲を歌うコンサート、の三本立てでスーザン・オズボーンキャリアの全てをお送りします。

■ スーザン・オズボーン
・アメリカミネソタ州生まれ。
・少女時代は聖歌隊で歌いながら、ヴァイオリン、オルガン、ウッドベース、ギターなどを学ぶ。
・78年〜85年、アースミュージックの先駆者であるニューエイジアーティスト=ポール・ウィンターのポール・ウィンター・コンソートのアルバムにリード・ヴォーカリストとして参加。アルバム「Common Ground」「Miisa Gaia」「国連ライヴ〜Concert For The Earth」で歌う。
・ソロに転じ、国連、カーネギーホール、グランドキャニオン、アラスカ、イタアアッシジ寺院、ハーグ及び京都のグローバル・フォーラム、広島ピースセレモニー、ニューヨークポップス、ハリウッドボウルオーケストラなどで歌う。
・ニューヨーク市セントジョン大聖堂専属歌手としても活躍。
・81年ヴォイスセミナー始める。セミナーを通じ自分の真の声と出会う人が後を絶たない。
・92年日本の童謡を英語詞で歌うアルバム「和美」で日本との長い縁が始まる。「和美」で日本レコード大賞企画賞受賞。
・95年、龍村仁監督「地球交響曲第二番」の挿入歌として「アヴェ・マリア」起用される。
・96年、「和美」の続編「ザ・パール」発表。宮本亜門ミュージカル「狸御殿」(新橋演舞場)出演。
・97年、「地球交響曲第三番」にて「仰げば尊し」挿入歌。
・98年、長野オリンピック、パラリンピックにて「上を向いて歩こう」熱唱。
・ディズニー楽曲を歌った「スーザン・オズボーン、ディズニーを歌う」をディズニーレコードから発表。
・船村徹作品の新録を含む日本歌のベスト盤「和楽」を発表。
・2001年、クラシックの名曲に英語詞を書き下ろした画期的なアルバム「静物画〜スティル・ライフ」発表。「ヴィヴァルディ四季〜冬」が「地球交響曲第四番」挿入歌。9.11直後のNYにて歌唱。
・市川準監督田中麗奈主演映画「東京マリーゴールド」主題歌。
・TOYOTAエスティマハイブリッドCMに「和美」から「浜辺の歌」起用。
・02年、五木寛之訳の小説のイメージアルバム「リトル・ターン」発表。「静物画」同様クラシック曲に英詩を書き下ろした内容。
・04年、新井満作曲の「千の風になって」録音。
・06年、ピアニスト木原健太郎とのデュオアルバム「LOVE SONGS FOR TWO」発表。
・07年6月、映画「吉祥天女」主題歌に「仰げば尊し」起用される。
・07年秋、初の著書「桜の花が教えてくれた(仮題)」をサンマーク出版から、スタンダードに挑戦したCDをポニーキャニオンから上梓の予定。
・91年の初来日以来、ほぼ毎年コンサート、歌の奉納、ヴォイスセミナーのため来日。
本国アメリカでは二十年余ワシントン州シアトル沖のオルカス島在住。地元のヴィクトリアンヴァレーチャペルでは17年に渡りキャンドルのみで照らすクリスマスコンサートを続けている。


■ 木原健太郎
北海道釧路市生まれ。ピアノ講師の母と音楽好きの父の間で自然に音楽に触れて育つ。

4 歳よりピアノに親しみ5歳から感じたことを次々と曲にし始める。6歳でエレクトーンを、小学校中学年からは合唱部にも入りピアノ伴奏や指揮も始める。中学に入ると同時にジャズに傾倒し、エレクトーンのコンクールでは北海道代表に選ばれるなど頭角を表す一方、松山千春などのフォークや崎谷健次郎、山下達郎、デビット・フォスター、ボビー・コールドウェルやビリー・ジョエルなどのポップス・映画音楽など幅広い音楽に触れ多大な影響を受ける。

高校1年生の時、ボストン・バークリー音楽大学のオーディションを受講。同校より奨学金を約束され高校卒業後バークリー音大に入学、ピアノの練習室にこもりひたすら技を磨く生活を送る。ジャズトリオ、ラテンジャズバンド、ビッグバンド等で演奏をするかたわら作編曲等を学び、ポップスやブラジル音楽にも傾倒していく。卒業前には「バークリージャズパフォーマンスアワード」を受賞し、在学中からその才能に注目が集められる。

帰国後すぐ、「ハイネケンジャズコンペティション」にて3位に入賞。ジャズピアニストとして活動をはじめる。
その頃から”難しい技法”ばかり披露する自分の演奏に疑問を持つようになり、シンプルなメロディーを大切にした作曲、演奏をはじめる。

究極に「シンプルなメロディー&演奏」にこだわったピアノソロアルバム「Listen to your ”Heart songs”」をリリース。以後、「inner voice」「Sessions#1」「limited」等をリリースし、2005年にそれまでの活動の集大成的なアルバム「be...」を、2006年に初めてのカバーアルバム「limited2〜にほんのうた〜」をリリース。テレビ番組、CM等楽曲提供を手がける一方、歌手スーザン・オズボーンをはじめ様々な国内外アーティストと共演。能や朗読とのジャンルを越えたコラボレーションも積極的に行っている。韓国でのCDリリースやライブ活動に加え、無数のキャンドルの灯りの中で演奏する「キャンドルライブ」をライフワークとするなど独自の活動を行う。

親しい人からは「人間ジュークボックス」と呼ばれ、以前より好きだった”弾き歌い”にも力を入れ、PopJazzピアニスト&ボーカリストとしての活動を今秋より本格的に始動する。

■ マーティン・ランド
クラリネット、サックス、フルート、鍵盤を操るマルチプレイヤーにして作曲家、アレンジャー。ナイキのCM音楽、ブロードウェイ・ミュージカルからメル・トーメ、アイザック・ヘイズまで。活動は多岐に渡る。


ジャズ・ソウル・R&B

出演:スーザン・オズボーン(vo)木原健太郎(p)マーティン・ランド(various 通訳:竹内いすゞ

料金:Music Charge 5,250円+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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