ROBO☆ROCK
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2007年/日本/92分/配給・宣伝:アステア/©2007「ROBO☆ROCK」製作委員会
オリジナルビデオアニメ「青の6号」、テレビアニメ「岩窟王」、映画『ブレイブストーリー』など、デジタルアニメーションの先駆者として確固たる評価を得ているアニメスタジオ・GONZO。そのGONZOグループが放つ初の実写作品が青春×ロボットムービー『ROBO☆ROCK』だ!
失敗ばかりの自称“天才便利屋”マサルは、ある日、オタクっぽい公務員のニラサワから変わった依頼を受ける。なんと、幻の巨大ロボットを起動させるためにマサルの声が必要だというのだ。そんなロボットが本当に存在するのか!?
原案・監督は2000年の『ブリスター!』で注目を集めた須賀大観。『最終兵器彼女』や『スピードマスター』など、SFテイストと突っ走る青春、アクションの融合は天下一品だ。そしてこの映画のもうひとつの主役ともいうべき巨大ロボット・ランドツェッペリンのデザインを手掛けたのは、造形作家の鬼頭栄作。ドイツの軍事機械をモチーフに、リアリティを持ったデザインを完成させた。VFXはGONZOグループが世界に誇るゲネロ・スタジオが担当。緻密でハイクオリティな映像に仕上げている。大迫力の実写版ロケットパンチは必見だ!
キャストにも豪華なメンバーが揃った。主人公・マサルを演じるのは『パッチギ!』で高い評価を獲得、その後も出演作が続々と公開中の塩谷瞬。ニラサワ役には、劇団・阿佐ヶ谷スパイダースの看板役者・中山祐一郎。マサルの彼女で紅一点のキリコ役には『バトル・ロワイアル』『さくらん』の美波。さらに本田章一、岡田将生など注目の若手俳優に加え、日本映画界に欠かせない個性派・遠藤憲一、強烈な印象を残す我修院達也、音楽番組の司会でも人気で須賀作品常連の鮎貝健といった、クセの強い俳優陣が脇を固める。さらに「人造人間キカイダー」など多くの特撮作品に出演してきたうえだ峻が出演しているのも見逃せない。
映画のラストを飾る主題歌は、人気バンドのザ・クロマニヨンズがアルバム「CAVE PARTY」から「東京ジョニーギター」を提供。疾走感あふれるサウンドが『ROBO☆ROCK』を最高に盛り上げる!
邦画
監督:須賀大観 出演:塩谷瞬、中山祐一朗、美波、本多章一、鮎貝健、デニス・ガン、我修院達也、岡田将生、遠藤憲一
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







