故郷スイスの村のぬくもり アンカー展
上映・公演は終了しました。

写真:《少女と2匹の猫》 1888年 油彩・キャンヴァス 個人蔵
19世紀スイスの写実主義の画家アルベール・アンカー(1831〜1910年)。彼は国民的画家としてスイスの人々に愛され、その作品は多くの美術館に所蔵されています。スイスで生まれたアンカーは、パリに30年も住んでいたにもかかわらず、故郷スイスの村の人々や日々の暮らしを描き続けました。今でもスイスの人々の心を捉えて離さない、その描かれた情景は、私たち日本人が見てもどこか懐かしく、ぬくもりを感じさせます。本展は、アンカーの油彩を中心に素描も含め100点余の作品で構成され、回顧展として日本で初めて本格的にその画業を紹介します。
ミュージアム
アルベール・アンカー
料金:当日一般:1,300円(1,200円)大学・高校生:900円(800円)中学・小学生:600円(500円)※()内は前売 / 団体
※学生券をお求めの際は学生証のご提示をお願いいたします。 (小学生は除く)
※障害者手帳をお持ちの方および介助者の方(1名)は、手帳のご提示で、入館料が一般:700円、大学・高校生:500円、中学・小学生:300円となります。
※団体は20名様以上。電話でのご予約をお願いいたします。
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







