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おいら女蛮(スケバン)

上映・公演は終了しました。

2006年/日本/ステレオ/62分/製作・配給/キングレコード

「デビルマン」「キューティーハニー」で知られる巨匠・永井豪原作の伝説コミックが奇跡の実写化! 過去に武田真治主演で実写化された事もあるスーパーGAGお色気アクション・コミック「おいら女蛮」が、25年の歳月を経て遂に復活する。『恋する幼虫』『アトピー刑事』『楳図かずおの恐怖劇場・まだらの少女』など数々の話題作を世に送り出し、2006年春には楳図かずおの名作を実写化した『猫目小僧』も待機中の井口昇が、永井豪コミックの実写化に挑む。主演は『くりいむれもん2』で主演を演じ瑞々しい演技を見せた人気アイドル・亜紗美と、井口昇監督とタッグを組んだ主演作『18禁』のDVDセールスが1万本を超えるビッグヒットを記録した、人気セクシーアイドル・桃瀬えみる。2006年冬、往年の石井輝男作品に代表される東映ピンキー路線を継承した、お色気GAGアクション作品がここに誕生します。

女蛮子(すけ・ばんじ)はけんかっ早い不良高校生。すぐ暴力事件を起こしては、学園を退学になってしまうので、いくつもの学園の転入・退学を繰り返していた。そんな蛮子にはひとつの悩みがあった。その悩みとは彼は正真正銘の男なのに、黙っていると少女と間違えられるぐらい、顔が美少女のように綺麗な事だった。そんなコンプレックスと戦うかのように蛮子はけんかを繰り返していたのだ。そんな息子に対して蛮子の父親・蛮角(ばんかく)は、最後の手段として、「儀亜留(ギャル)学園」に蛮子を女子高生として転入させてしまう。こうして、蛮子の女子高生としての奇妙な学園生活が始まった…。

邦画

監督・脚本:井口昇
出演:亜紗美、桃瀬えみる、松中沙織、伊東静香、デモ田中、今井千紗、沢村祥、香緒里、美羽、岸健太朗、村上浩章、ビートありま

料金:一般・大高:1500円/シニア:1000円

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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