『ロシア・ジャズ再考』vol3COOLファンタ…
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『ロシア・ジャズ再考』vol3
COOLファンタスチカ & HOTロマンチカ
アヴァンギャルド・ジャズの巨人ウラジーミル・レジツキイを特集。1991年 PIT INN でのグループ・アルハンゲリスク日本ラスト・コンサートの記録映像1時間たっぷりお見せしながら、お送り致します。
無論、貴重な音源、資料も豊富にお見せします!
ここでちょっとレジツキイを紹介。
ソビエト・ニュージャズを代表するガネーリン・トリオと並び称されるグループ「アルハンゲリスク」のリーダー。
1972年より「アルハンゲリスク」を率い、1991年に来日コンサートで来日を果たしている。
グループ「アルハンゲリスク」の演奏は狂気とも思えるようなほど強烈である。
その祝祭的で、演劇的なパフォーマンスを簡単に言うと、アート・アンサンブル・オブ・シカゴ、サン・ラー・アーケストラをもっともっと強烈にした形だ。
客席から突然現れたり、バケツをかぶって演奏したり、全員で唄を歌ったりしているうちに、猛烈なフリー・インプロビゼーションのセッションになったりと、めくるめくパフォーマンスで人々を完全に魅了する。その演奏方法の背後にあるのは、ロシア古来の伝統文化や、エストラーダ(バラエティー・ショー)、ロシア正教、ロマ音楽等土着的な要素であり、常にフォークロアを意識して演奏していると言えるだろう。
レジツキイはロシア北方の地方都市、アルハンゲリスクにて1982年から「アルハンゲリスク・ジャズ・ディズ」というジャズ・フェステバルを組織しこのフェステバルは1997年まで続いた。
2001年、彼も57歳という若さで亡くなった伝説の人物である。
ジャズ・ソウル・R&B
ナビゲータ:鈴木正美(新潟大学教授/ロシア・ジャズ研究家) レギュラーゲスト: 岡島豊樹(東欧〜スラヴ音楽リサーチ・センター長/『ジャズ批評』元編集長)
料金:入場料金:1,980円 ※1ドリンク付
施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







