渋谷文化プロジェクト

渋谷をもっと楽しく!働く人、学ぶ人、遊ぶ人のための情報サイト

サウスバウンド

上映・公演は終了しました。

2007年/日本/114分/配給:角川映画/©2007「サウスバウンド」製作委員会

この親父、ただものじゃない!
子供がそのまま大人になったような親父VS大人っぽくて生意気な子供
愉快!痛快!ニュー・ファミリームービー誕生!!

全力疾走しているんだけど、“何か変”な親父、上原一郎。
いつも親父の行動が恥ずかしくてしょうがない洋子、次郎、桃子。
そして一見フツウの母さんだと思っていたさくらまでもが…!?

「税金など払わん、学校へなんか無理に行かなくていい。文句があるなら国民辞めちゃおー」

子供の迷惑顧みず、ハチャメチャでブッ飛んだ大人が目前の“悪”に向かって突進する。すべてを捨てて突然沖縄へ移住し組織を相手に大立ち回り。子供から見たらとんでもなく過激な親父。ところが決して嘘はつかず、表面的な正義は振りかざさず、ある夢に向かって突き進む…そんな親父に、子供たちは「ボクたちの親父って、すげぇ!」と親を見直してゆく。

恥ずかしくてしょうがないヒトだけど、秘かにボクは尊敬している・・・
実はボクの自慢の親父なんだ!」とどんどん理解を深めてゆく。
そして母に対しても“どこにでもいる普通の母さん”だと思ってた母さんが実は親父と同じくらい「びっくりするくらい凄い」ことに気がついてゆく。

「ボクたちの親ってかっこいい!」
とにかく破天荒な痛快面白家族を子供の視点から描いた奥田英朗原作「サウスバウンド」(ブラックな味わいの社会風刺コメディ“伊良部シリーズ”「空中ブランコ」で直木賞受賞。その後第1作として書き下ろされ話題に)がついに映画化!

父親のちょっと時代ずれした孤高の戦士的雰囲気のおかしさ、母の変貌…。
サウスバウンドはとくかく破天荒な面白家族を子供の目線で描いたニュー・ファミリームービーなのだ!

邦画

監督:森田芳光 出演:豊川悦司、天海祐希、北川景子、田辺修斗、松本梨菜

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

オススメ記事