大統領暗殺
上映・公演は終了しました。

2006年/イギリス/93分/配給:プレシディオ
2007年10月19日 アメリカ中部時間20時13分。
その時、世界は試される。
なぜブッシュ大統領は暗殺されたのか?
世界中で上映拒否された超問題作、遂に日本上陸。
2006年トロント国際映画祭国際批評家賞受賞本作は昨年9月に行われたトロント国際映画祭において最も話題になり、作品への賛否両論巻き起こる中、国際批評家賞を受賞した。全米では10月27日に公開。当初500館以上の劇場で公開予定だったが、圧力により91館での限定公開となった。一方イタリアでは今年の3月16日に公開。この日はイタリアの元首相アルド・モーロが1978年に誘拐された日(後に死体で発見された)だったこともあり、公開予定劇場の30%が上映を辞退するなど、世界各国で物議をかもしている超問題作だ。
なぜブッシュ大統領は暗殺されたのか。これはアメリカの悪夢なのか、それとも潜在的にアメリカが持っている欲望の実現なのか。野心的な問題提起と斬新なエンタテインメント性を共存させる稀有な作品『大統領暗殺』から見えてくる、アメリカ、さらには私たちが生きる世界の現在と未来とは?
洋画
監督:ガブリエル・レンジ 出演:ジョージ・W・ブッシュ、ヘンド・アヨウブ、ブライアン・ボーランド、ベッキー・アン・ベイカー
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







