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Tokyo Y’s Club

上映・公演は終了しました。

■ information
クラシックの弦楽器奏者が結成したジャズ系カルテットTokyo Y’s Club。ジャズ、フージョン、ラテン等の他にオリジナルを加えた多才なレパートリーを持ち、弦楽四重奏の可能性を広げ、高く評価されている。ストリングスと声の絶妙のハーモニーで奏でるスタンダードナンバーの数々をお楽しみ下さい。

■ Tokyo Y’s Club
●VIOLIN 佐々木 雄一 (YUICHI SASAKI)
 1959年 東京生まれ。5才よりヴァイオリンを始める。 鈴木鎮一松井宏中両氏に師事。立教大学入学後、同大学交響楽団のコンサートマスターを務める。85年渡独、
 ヴァイオリンの研鑽を積む。在京のオーケストラ、室内合奏団等での活動の傍ら、89年TOKYOY’S CLUBを結成、全国各地で積極的に演奏活動を展開。92年カーネギーホールにて山下洋輔と共演、95年マイケル・ナイマンバンドの日本ツアーに参加。指揮、編曲、プロデュースの他、86年より首席コンサートマスターを務めているフィルハーモニックアンサンブル管弦楽団のアメリカ演奏旅行(92年)、ウイーン演奏旅行(98年)を成功に導くなど、活動は幅広い。また、吉祥寺フィルハーモニーオーケストラ常任指揮者をはじめ多くのオーケストラで指導にあたっている。日本海外演奏協会会員。

●VIOLIN 森 琢哉(TAKUYA MORI)
 1966年三重生まれ。3才より父の手ほどきを受けヴァイオリンを始める。85年東京芸術大学入学。ヴァイオリンを瀬戸瑶子、海野義雄、ステファン・クラップ各氏に師事。84年三重県音楽コンクール優勝。89年渡米、アスペン音楽祭参加。93年練馬文化センター新人演奏会オーディション弦楽器部門優秀賞受賞。94年東京文化会館新人演奏会オーディション合格、新進音楽家デビューコンサートに出演。96年より毎年都内にてソロリサイタルを開催し「音楽の友」他各方面で好評を博す。現在、東京アーティスツ合奏団コンサートマスターの他ソロ、室内楽、TV・CD等のスタジオ録音等幅広く活躍中。

●VIOLA 山本 純 (JUN YAMAMOTO)
 1964年 長野生まれ。幼少の頃よりピアニストの父と声楽家の母に音楽の基礎教育を受け、12 才からヴァイオリンを始める。87年武蔵野音楽大学卒業。89年同大学院修了。87年長野県新人演奏会出演。大学在学中よりフリーランスな立場のヴァイオリニスト、ヴィオリストとしてソロ、室内楽、オーケストラ等の演奏活動を開始し、現在はスタジオミュージシャンとして数多くのCD、TV、映画等の録音に携わっている。またCHAGE & ASKA、中島啓江、金子由香利をはじめ様々なアーティストのコンサート
 ツアーへの参加やTV出演も活発でありその活動は幅広い。95年 JIMMY PAGE &ROBERT PLANT WORLD TOUR 日本公演に参加。98年には東京文化会館にてジャズピアニスト佐藤允彦氏とソリストとして共演。99年ブルーノート東京にてケイコ・リーと共演。

●CELLO 大沢 真人 (MAKOTO OSAWA)
 1962年 山形生まれ。10 才よりチェロを始める。86年東京音楽大学卒業。チェロを苅田雅治、室内楽を徳永兼一郎、堀了介各氏に師事。最近の活動としては室内楽、TV・CD 等のスタジオ録音、ポピュラーミュージシャンのコンサートサポート、97年には作・編曲家服部克久氏率いる東京ポップスオーケストラのメンバーとして渡米し国連本部総会議場での公演やカーネギーホールでNYポップスオーケストラとのジョイントコンサートに出演するなど、マルチプレイヤーとして様々なジャンルの音楽に積極的に取り組んでいる。RMAJ(Recording Association of Japan) 会員。また90年より東京音楽大学の付属高校、付属音楽教室にて非常勤講師を務めるなど指導者としての顔も持つ。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:佐々木雄一(vln)森 琢哉(vln)三木章子(vla)大沢真人(cello)

料金:Music Charge 4,200円+オーダー
※食事のメニューは、お店にお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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