特別展 「住まいからみた近・現代の渋谷…
上映・公演は終了しました。

写真:旧同潤会青山アパート
これまで体系的に振り返られることのなかった「渋谷の住まいの歴史」を紹介します。明治の外交官の屋敷(南平台)から、大正・昭和初期の和洋折衷のモダンな「文化住宅」、戦前のマンションの元祖「同潤会アパート」、戦後米軍の住宅として広大な土地(代々木)に建てられた「ワシントンハイツ」(現・代々木公園一帯)などを写真や建築部材を通して展示します。また、住宅の一室を再現し、そこでの人々の暮らしも紹介します。
○展示解説 11月中旬 12月予定 当館学芸員
○講演会「渋谷が郊外の住宅地だったころ」
日時:11月17日(土) 午後2時〜4時
講師:埼玉大学教育学部教授 内田青蔵氏
対象:区内在住・在勤・在学者
定員:40人( 抽選 )
※申込は10月31日まで(消印有効)・往復はがきで(「講演会「渋谷が郊外の住宅地だったころ」参加希望」と明記し、住所、氏名、年齢、性別、電話番号を記入し、)〒150-0011東4-9-1 郷土博物館・文学館へ。電子申請可
画廊・ギャラリー
料金:一般:100円、小中学生:50円
団体(10人以上):一般 80円、小中学生 40円
※60歳以上の人、障害のある人と付き添いの人は無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







