TOKYO FM Human Conscious presents The …
上映・公演は終了しました。

主人公は詩人と朗読と音楽
「誌」の創造者、詩人
「言葉に出して、本当の想いを伝えていく」朗読
朗読者のポエトリーリーディングに併せて、「音楽」の伴奏を即興で行う演奏者。
『ポエトリー・リーディング=詩の朗読』を主軸とし、即興のジャズ演奏に載せてお送りする、全く新しい試みの、世界初のイベントシリーズVol.3。
平野啓一郎(詩人)×中嶋朋子(朗読)×熊谷和徳(タップダンサー)(音楽)で贈る一夜限りの特別な時間。
■平野啓一郎(ひらの けいいちろう)(31歳、小説家)
1975年6月22日、愛知県蒲郡市生まれ。
一歳の時、父が急逝したため、母の郷里である福岡県北九州市に一家で転居する。以後、1994年に京都大学法学部に入学するまで、同地にて育つ。早くからトーマス・マンやボードレール等の海外文学に親しみ、十七歳の時に最初の小説を書く(未発表)。
以後、断続的に習作を重ね、1998年、文芸誌『新潮』に初めて投稿した小説『日蝕』が、同誌8月号に巻頭一挙掲載され、話題を呼ぶ。ヨーロッパ中世の異端審問の世界を、該博な知識と華麗な漢文的文体とを駆使して鮮やかに描き出したその早熟な才能は、「三島由紀夫の再来」として注目を集める。翌年一月、同作により、史上最年少タイ(当時)の23歳で第120回芥川賞を受賞。大学在学中での受賞は、石原慎太郎氏、大江健三郎氏、村上龍氏に続く四人目。同年、京都大学法学部を卒業。以後、明治三十年の奈良県十津川村を舞台に、耽美的な幻想に彩られた恋愛譚『一月物語(いちげつものがたり)』(1999年)、二月革命前後の十九世紀パリを舞台に、音楽家のショパン、画家のドラクロワといった実在の二人の芸術家を主人公に据え、綿密な歴史考証に基づく豊かな文学的想像力によって、近代ヨーロッパの精神史を2500枚にわたって描き出した大河小説『葬送』(2002年)、現代の京都を舞台に、若い男女の「性」の問題を、繊細な心理主義的方法で追究した表題作を含む、4作からなる実験的な短篇集『高瀬川』(2003年)、前作の方法を更に押し進め、戦争、家族、死、近代化、テクノロジーといった現代社会の多様なテーマを9つの短篇によって描き出した『滴り落ちる時計たちの波紋』(2004年)、と旺盛な創作活動を続け、常に注目を集めている。死、記憶、言葉、エロティシズムといった一貫した主題群を、作品ごとに、まったく異なる手法で表現することでも知られる。その作品は、現在、フランス、韓国、台湾、ロシア、スウェーデン等、翻訳を通じて、広く海外にも紹介されている(一部、翻訳作業中)。
2004年には、文化庁の「文化交流使」として一年間、パリに滞在。ヨーロッパ各地で精力的な講演活動を行う。現在は、東京都在住。
■中嶋朋子(なかじま ともこ)
生年月日/1971年6月5日
身長/157cm
出身地/東京都
2006年
映画 『ベロニカは死ぬことにした』サチ役(監督:堀江慶)
舞台 新国立劇場 小劇場『ガラスの動物園』ローラ役(演出:イリーナ・ブルック)
ラジオドラマ 『博士の愛した数式』
2005年
舞台 シアターコクーン 『幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門』 (蜷川幸雄 演出)
映画 『埋もれ木』(小栗康平監督)
★2005年カンヌ国際映画祭 監督週間出品作品
舞台 tpt公演『道成寺一幕』ベニサン・ピット(トーマス・オリヴァー・ニーハウス 演出)
TV 『ドスペ!オーラの泉 2時間スペシャル』出演(10月15日)(テレビ朝日系列24局ネット)
トークショー きよさと国際花サミット2005
トークショー リンナイトークショー(愛知万博にて)
トークショー 日経WOMANセミナー「ナチュラルビューティー」
トークショー 「ecomom」トークショー(三越札幌店)
ラジオドラマ J-WAVEドラマスペシャル「対岸の彼女」小夜子 役(作:角田光代/直木賞受賞作)
CM SONY大画面液晶ハイビジョンテレビ BRAVIA(ナレーション)
2004年
NHK 朝の連続テレビ小説 『天花』 真田珠江役
2003年
映画 『茶の味』(石井克人監督)
舞台 T.P.T『時間と部屋』
執筆 『先見日記』(http://diary.nttdata.co.jp/)
執筆 『8030日 北の国から』
2002年
CM 大塚製薬『ホットポー』
トークショー 赤ちゃん本舗
新しい生命を持つパパママのためのトーク&ショー
トークショー 地方からの幸福づくり 十勝女性フォーラムトークショー
トークショー 働く女性のための漢方講座トークショー
トークショー PLANT A TREE PLANT A LOVEトークショー
執筆 『雑草の生活』(新潮社)
2001年
CX 『ロケット・ボーイ』レギュラー
舞台『ラブ・レターズ』
CM 『スタッフサービス』
CM 『ソニー半導体』
CM 『三菱ディオン』
トークショー 日本自然保護協会トークショー
2000年
映画 『ボクのおじさん』特別出演 (東陽一 監督)
wowow 連続ドラマ『多重人格探偵サイコ』レギュラー
舞台 世田谷パブリックシアター『ロベルト・ズッコ』3月公演
舞台 T.P.T『Naked〜裸〜』(デヴィド・ルヴォー 演出)6、7月公演
舞台 東急文化村『グリ−クス』(蜷川幸雄 演出)カッサンドラ役
舞台 青山円形劇場『室温〜夜の音楽』(ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出)
CM 『日立インタ−ネットサ−ビス』
CM 『デジタルクラブ』
■熊谷和徳(くまがい かずのり)
1977年仙台市生まれ。
15歳でタップダンスを始め19歳で渡米。NYUに通いながら20歳の時にブロードウェイの大ヒットミュージカル「Noise & Funk」の出演者養成学校Funk Universityへ2期生として入学。初の日本人としてトレーニングを受け、グレゴリー・ハインズが絶賛。オーディションで選ばれるが、ビザの関係で出演できないという通知を受ける。その後NYの地下鉄やストリート、ライブハウスの殿堂ニッティングファクトリー等で独自の活動を続け、一時帰国し、98 年熊川哲也主演のYellow Angelにソロ出演。02年5月には東京スカパラダイスオーケストラのツアーにオープニングゲストとして出演。同年7月NYに戻り出演したNYCタップフェスティバルについては、ヴィレッジボイスに「日本のグレゴリー・ハインズ」と批評された。NYUを卒業し、9月に活動拠点を東京に移すと同時に United Future Organizationによる日本のクラブジャズを代表するイベントに次々と出演。11月にはタイガー・ウッズらも参戦したダンロップゴルフトーナメント前夜祭に日本を代表するジャズ・トランペッター、日野皓正と共演。03年7月にはNYへ戻り、NYCタップフェスティバルのGALAへ出演。直後にスペースシャワーTVのステーションIDに登場、AFRAとの競演が話題に。
04年2月青山円形劇場、6月パルコ劇場にて単独公演を行う。どちらも即日完売、大成功を収めた。7月から8月にかけては出身地、仙台で9日間 10ステージ毎日違うアーティストとコラボレーションするというライブを決行。ゲストアーティストはSembello、coba、ヒューマンビートボックスの MaL、フォトグラファーの平間至、フラメンコギターの沖 仁、ピアニストのクリヤマコト等多彩。10月には天王洲アートスフィアにて映画監督の奥秀太郎、ピアニスト稲本響を迎え(3度目の単独公演)しかも2days!!絶賛された。。05年1月にはNYCタップフェスティバル全米ツアーに日本人として初参加。
またPARCO冬のグランバザールCMに起用され超話題となった。3月、全国のクラブクアトロツアー、7月世田谷パブリックシアターにて単独ライブ「TAPisALIVE」、8月「金森穣 no・mad・ic project 2」にて金森穣と共演、10月パルコ劇場にて単独ライブ「TAPmeCrazy!」、11月には同年7月に東京で行った単独ライブ「TAPisALIVE」を関西のホールで初めて開催した。その後、ASAHI「SUPER DRY」ラジオCMや、SONY「サイバーショット T9」のCMにも出演。そして、2006年1月にはイタリア・ミラノで行われた「ミラノコレクション」にて現在、最も注目されている若手ファッションデザイナー三原康裕氏のコレクションに出演という、新たな世界とコラボレーションを実現させた。
1月18日には2枚目のDVD「TAP ME CRAZY」をリリース。5月には舞台「クラリモンド」に出演。果敢にジャンルを越えたコラボレーションの創造を試みている。また6月26日〜30日まで東京・青山円形劇場にて初の5days live「TAPPERS RIOT」を上演。日替わりの豪華なゲスト陣にも話題沸騰。
9月8日〜10日には、タップ 熊谷和徳×ピアニスト 稲本響×映画監督 奥秀太郎のジャンルを超えて終結した若き3つの才能が新国立劇場を舞台にぶつかり合い、今までにみたことが無い、新たなアートがここに誕生した!
10月9日シアターコクーンにて一夜限りで今年最後の単独公演も無事に終え、12月23日には恵比寿The Garden Hall『L’UTIMO BACIO』で上原ひろみと共演。
07年9月24日 東京国際フォーラム・ホールCにて1年ぶりの単独公演決定!
■横川理彦(よこがわ ただひこ)
80年に京都大学文学部哲学科を卒業後、本格的な演奏活動に入る。
82年にアルバム「99.99」(フォー・ナイン)でキングレコードからデビュー、その後4-D、P-Model、After Dinner、Metrofarce、Meatopia等に参加。
電子楽器と各種生楽器を併用する独自 のスタイルに至る。海外でのコンサート・プロジェクトも多数。
現在は、ストリングス・トリオBios主宰、pickレーベルからのソロアルバム制作、即興を中心としたライブ活動などの他、演劇・ダンスのための音楽制作など多方面 で活動中。また、コンピュータと音楽に関する執筆、ワークショップなども多い。
その他
詩:平野啓一郎 朗読:中嶋朋子 音楽:熊谷和徳(タップダンサー)、横川理彦
料金:Music Charge 4,500円/通し 8,000円+オーダー ※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







