第10回 笹尾光彦展
上映・公演は終了しました。

写真:「Books & Flowers」
10年分の想いを込めて──。
1998年から毎年秋に開催されてきた笹尾光彦展も、今年で記念すべき第10回目をむかえます。これまでに、「Red sofa」シリーズや「パリの花屋さん」シリーズなど、数々の作品をBunkamura Galleryから送りだしてきました。そして今展は、旧作はもちろん新作の発表や初の画集の販売も行います。これまでの集大成とも言える第10回笹尾光彦展、どうぞご期待ください。
◆待望の新作、「Hotaka」、「Garden」シリーズ登場◆
「Hotaka」は、笹尾氏のアトリエがある穂高を描いた作品です。緑と空気がきれいなその地で、彼は筆を持ちキャンバスにむかっています。そんな画家として最も大切で神聖とも言える場所を描くということは、この節目の年にむけてふさわしく、また必然的な行為なのではないでしょうか。「Garden」もまた、彼の身の回りの風景で、時間をかけて作り上げた自宅の庭をテーマとした作品です。そこには緑や花があふれ、小さなテーブルとイスが置かれています。青空のもと、そこで過す時間は彼に癒しを与えています。“Hotaka”と“Garden”は彼にとって最も身近な場所であると同時に、なくてはならない場所でもあるのです。
笹尾光彦(Mitsuhiko SASAO)略歴
静岡県生まれ。学生時代から絵に興味を持つ。多摩美術大学図案科卒業。大手印刷所デザイナー、外資系広告代理店クリエイティブディレクター、その後制作担当副社長を務める。仕事でヨーロッパ、特にパリへ何度も足を運ぶ。仕事のかたわら絵を描き始める。1998年秋、Bunkamura Galleryにて初の個展を開く。以後毎年、同ギャラリーにて個展を開催。赤を基調に生き生きと描かれた花や身近にある風景が、多くの人に評価されている。
笹尾光彦HP:http://www.alaya.co.jp/sasao/
画廊・ギャラリー
笹尾光彦
料金:入場無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







